《2021年8月21日》

1週間ほど前から気になっていたキッチンのフローリングの剥がれ。リビングフローリングの剥がれと違い、表面が薄く剥がれています。多分こぼれた水気を十分拭き取らなかった影響だと思います。

 手持ちのボンドは2種類。※正しくは「セメダイン」 「ボンド」はコニシの商品名なので…

ちなみに、古い100均のボンドは前回のフローリング修理で使い切りました!
使い切るって、達成感感じる!

で、上の写真の2つのうち、いつもなら『速乾』を使うけど、今日はあえて左の普通の(乾くのに時間がかかる)を使います。さて、なぜでしょう…?

正解は…

剥がれた表面の厚みが薄く、折れ曲がりやすいため、完全に乾く前に状態を確認して、正しい形で貼り付いていない場合は修正しなければならないから


でした。『速乾』だとくっつくのが速すぎて、修正できないのです…口笛

ボンドを塗って貼り合わせた後、

こんなふうにラップの上にレンガを置き、1時間後にもう一度くっつき具合を見てみると、真っ直ぐ正しい状態でくっついてました。再びレンガを乗せ、後は24時間ほど乾かしたら出来上がりです!ウインク

↓ こうして比べると、『速乾』の方が少し値段が高いのね… 知らなかったびっくり