・「叱ってはダメ」です。
萎縮してしまいます。
多少の『悪さ』をしても、
広い気持ちで
見守るようにしてください。
どんどん性格は変わりますし、
典型的な『ほめて伸びるタイプ』です。
・飼い始めの頃と同じ
やさしさで扱ってください。
飼い始めの時だけやさしくしたり、
始めの時だけ遊ぶのは
やめてください。
ずっと同じテンションを
期待しています。
だんだん冷たくされると
その分だけだんだん笑顔が
少なくなります。
・不安そうにしているときは
そばに寄りそってあげてください。
はじめは小さな不安でも
それをどんどん悪いほうに
悪いほうに考えてしまい
どんどん不安に
なってしまうようです。
そばに寄りそって不安を
取り除いてあげてください。
・同じ失敗を何度も
繰り返しちゃったりします。
基本、あまり反省しないです。
そのため、同じ失敗を
繰り返してしまいます。
そんなときは、
「今度は失敗しないようにね~」と
やんわり注意してください。
「チッまたかよ~」とか言われると
もれなく泣きそうになります…
・ダメージを受けたときは
早めに寝かせてください。
意味もなくオロオロしていたり
笑いが引きつって
冷めているときは、
早めに寝かせてあげてください。
驚くほどよく寝て、
ちょっと元気になります。
・ウソは下手です。
疑いのまなざしでじっと
目を見つめられると、
すぐに眼球がキョドリはじめ
耳が赤くなります。
あまり追求しないでください。
・2つのことを同時進行
できないようです。
残念ながら、器用では
ありません…
・他のペットと
仲良くはしないでください。
やっぱり嫉妬心があります。
許せないというよりも
『どうして自分だけではダメなの?』
と悲しい気持ちになるようです。
・なにか『役わり』を
与えてあげてください。
ただ、かわいがられるだけでは、
長くは続かないようです。
『人の役に立てたという実感』を
得ることで喜びを感じるので、
それを感じる機会を
与えてあげることはとても大切です。
