先日、日経にワークライフバランスの小室さんが対談かな?載っていて読んだんですけど。
アメリカかどこかでベビーシッターをやっていた時に雇い主の女性が、産休中(育休中?)に
勉強して資格と取って、復帰するときに昇進してたのを見て、衝撃を受けた・・・というような
内容だったかと。
日本じゃ考えられないな~。
と言うか、狭い私の周りでは?(^_^;)
どちらかと言うと、仕事だけを頑張ってる女性しか出世出来ていない。
取引先の大手の企業の管理職の女性は、そりゃ素敵な人も居るけど。
でもそれも社内じゃどうかは???
少なくともうちの会社は、ピリピリしてますね。
仕事を一生懸命やってる女性は。
男性の1.5倍、いや2倍は頑張らないと人の上に立てないし、やっぱり真面目に取り組む人が
多いから、そうなってしまうのは必然なのかも知れません。
ともかく必死なのよ、彼女達は。
こうやって必死で仕事をこなす女性がいる一方で、嫁がいて、嫁に子供を産んでもらって
育てて貰える男性と比べたら絶対不利な訳で。
そこで産めよ増やせよって言われてもねぇ。
子供を産んだら、第一線を下りるしかない。
補助的な業務に甘んじなければならない。
「子供の親は自分だけだから」と自分に言い聞かせて、納得させるしかない。
それが嫌だったら?
ベビーシッターでもメイドでも、雇えるほどのお給料をもらえる会社にお勤めの場合は
いいんでしょうけど、そんな人は極少数。
子供を産んでる場合じゃないってなるのでは?
子供を産むことが不利で無い状態(それが逆に差別かもだけど)にならない限り
多くの女性は、子供を産む事を選択しないんじゃないかしら。
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