菅井さんじゃなくなった奮闘記
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仏壇にお線香。
手を合わせて、
見守っててね
とお願いして仕事へ。

安定してたときなんて、
今まであったかな
って思うよ。

けど、
悪いことばっかそんなに続かねーだろ
っても思う。

だから、
今すぐ幸せなりたい
なんて贅沢言わないから、
晩年、
なんて幸せなんだっ!
って思えたらいいなって。

うん、明日もがんばろう。

みんなが笑顔を見せてくれる。
そして笑顔になれる。

そんな場所があるってこと、
それが幸せだってこと、
忘れちゃいけないね。

うん。
年末から
私は今すごく幸せ!
と言い聞かせ、
もちろんそう思って過ごしてきた、
つもり。

でも今日は、
そんな甘くないんだなー
って痛感。

プライベートな時間も充実、
実家ってこんないい場所だったんだ、
仕事も上手く行ってるし。

なーんて。

あー、食欲はあるのに、
嘔吐、嘔吐、嘔吐。

なんでこんなにメンタル弱いんだろーか。

なんでこんなにマイナス思考なんだろーか。

なんでこんなにめんどくさい人間なんだろーか。

自分にがっかり。

とりあえず、この2年が正念場。

負けるなあたし!
今日は、あの子がお空へのぼった日。
あれから三年経ちます。
朝から仏壇に手を合わせ、じいちゃんばあちゃんにも、向こうでかわいがってくれる様お願いしました。
三年間、忘れたことは一度もありません。
たくさんの時間を費やし、色んな想いを抱いて、きっと無事に会えることを信じ、あの時を過ごしました。
でも、また守ってあげれなかった。
あの時は、どうしようもなく辛くて、悲しくて、ますます弱いママになっていたよね。
でもね、いつかこの手にあなたを抱きしめるんだって、そう願わない日はなかったんだよ。
それだけ、まだ顔も知らないあなたを、愛おしく想っていたんだよ。




離婚するときに、一つだけ元夫にお願いしたことがあります。
授かった私たちの子のことは、忘れないでほしい。
当たり前だと思ってた、たったそれだけの約束でした。
でも、2/10、離婚して二ヶ月も経たないその日、元夫は私の知らない女性と、私の知らない子どもと一緒に、楽しい休暇を過ごしていたことを、フェイスブックで知りました。



きっと、その日のことも、その子のことも、その約束さえも、彼にとったらなんでもないんだな、と。



私にとって、彼と送った結婚生活は、いつかあの子を抱きしめる日が来ることを信じて送ってきた6年間でした。
それが、全て彼にとっては違ったんだなと知りました。



彼の子どもを産みたい。
そう望んでいたのに、やっぱり産まれてこなくてよかったなんて、一瞬でも思ってしまう私はおかしいのでしょうか。


彼に愛情はないけれど、彼との間に授かった命は、今でもずっと愛してやまないほどのものです。
彼の未来に、別な子どもが‥と考えてしまいます。



離婚した日より、今日ほど辛い日はないかもしれません。



でも、私だけは、今日をあの子のためだけに想いを捧げます。
それでも、お空でママを、許してくれますか。
ごめんね。
大好きだよ。