子供に携帯を持たせるのが
最も多いのが、小学四年と、中学一年らしい。
なんで四年なの?
と、不思議に思っていたのだけど。
なんと、そんな私が!?(笑)
なんと、四年生の子供に買ってしまうことになるとは、考えてもみなかった!(笑)
昨日買いました。
キッズケータイ。
四年生になって、習い事を増やしたから、家族との連絡や、安否確認の為に、必要だと、思うことが増えたからね。必然的なツールになってしまった!
キッズケータイは、ネットや、メール機能に制限がついている代わりに、GPSや、防犯ブザーがついている。
この辺の機能に落ち着いた製品の登場も、拍車をかけているかも。
メール、掲示板では、小学生も事件に巻き込まれてしまうケースも多くて、うちの地域では、父母会で勉強会も行われ、無知な大人に買い与えるにあたっての心得を説いているくらいだ。
だから私も、すごく慎重に考えていたのだけど、ネットの出来ない機種が出てきてから、考えが変わった。
最近の習い事は、セキュリティ対策もとってはいる。セキュリティカードを持たせ、入退室をメールで親に知らせる…なんて感じ。
でも、それでも、退室してからの連絡は取れないし、完全に安心か?と言えば、そうでもない。
地域の不審者情報も、エリアメールが出るが、そんなのは予防にはならない。不審者に出くわしてからでは、遅いのだ!当たり前だが。
そんな訳で、統計にもある通り、四年生で携帯を買い与え、平均的日本の親の仲間入りを果たしてしまった私である(笑)。
しっかし、良く出来た機種ではあるのだか、実際、設定などの操作をしてみると、どこか懐かしさを感じた。
なんだろ。なんで懐かしいのかな?
あー。なんか昔使ってたPHSに似てるんだ。機能が少ない携帯、みたいな位置づけやら、簡易な液晶インターフェイスが、PHSに似てるんだわ。
そう気づいたら、なんか意味もなく、ムカつく(笑)。
技術の最新化がなされてない、こんな安直なケータイで、子供を心配する親の心を釣ったような商法!
あくどい!!!
なんかムカつく!!!
しかも、なんだよ、キッズケータイって! 携帯だよ!ケータイじゃあない!
子供が日記に書いていた。
『今日は、キッズケータイを買ってもらいました。』って。
絶対かんちがいしてると思う。
こんな名称、どこまで、子供をバカにする気か!?