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ritarin りたーんず☆

ritarin 帰ってきたよ~♪

小物をいれて歩くのにちょうどいい大きさの
モノって何故か持ってない私。

はて?なんでだろ?
と考えてみるに、思い当たることが
ひとつしかないことに気づいた。


いやーゼッタイ、これしかない!


これはきっと、ずっと、遠距離通学・通勤を
していたからなんでしょうね。


遠いと、引き返すことが物理的にも、
時間的にも、ムリっちゅうケースがよくある。


するとどういう思考回路になるかといえば

『これがあったら便利かもしれない』
『これも使うかも知れない』
『念のため、これも持っとくか…』

ざっとこんなかんじ。


だから私の荷物はいつだって重い!
だからバッグは何故か大きいものを選んでる!
(無意識にね)


だからいざパーティや、オシャレなディナーとか
でも、大きいビジネス仕様のバッグしか、
ちゃんとしたものがないのだなー。


えええ。そういう訳でして。
今夜のカクテルパーティに持つポーチがなく
衝動買いをしました!
11万円也。
私にとっては、安くはない買い物だけど、
質から言えば、もっと高価なものに見える。

小さいポーチで、財布・携帯2台(仕事用とプライベート)に、名刺いれとハンカチだけしか入らない。

でもその小ささなのに、ちゃんとロックも大振りだし、チェーン取り外しできるし… 味がある!


買ったのは黒のマットカーフ。
柔らかくて、しっとりと手に馴染み、しなやか。
冠婚葬祭にもいけそう(笑)。

でもソフトなエナメル仕様のカラフルなのも
色違いでほすい!


いきなり、2か月分のログがたまった状態からの塾スタートは、きつかった・・・。


ほぼ、週末にあてこみながら、キャッチアップを図るしかない。

平日は、普段の受講日もあるし、その宿題もあるからだ。


期待していた週末も、もろくも予定が崩れてゆく・・・


いつも通っている病院の予約とかも土曜日に行くことが多いし、

他の習い事の補修とかって、だいたい、土曜日なんだよね・・・。


また、塾では、土日の間に、模試みたいなものを催していて、ほぼ受けることはマスト。

それを受けなきゃ、レベルが分からないし、そういう試験で、習熟度を測る塾だったから、これはスキップできないことが多いのである。


そうなると、週末も、ほぼ、自由になる時間は、2~3時間で、あとは、もろもろの行事をこなし、

その合間を縫って、キャッチアップの勉強をしなくてはならいのである。


今年はGWも、予定を入れられない状態になっていたので (私の仕事のせいだけど)、それを利用して、キャッチアップを図った。 4教科 x 2か月分 (=8週間) なので、かなーーーーりの大変さだった。




・・・ それが、めでたく、昨日 (5月20日)に終了した!!!!



えらーーい。えらーーーい!!!! 娘!



これからは、通常の授業と、その宿題だけで、OKなんだ!と思ったら、親まで嬉しくなった(笑)。



あとは、夏休みの夏期講習で、復習だね!




Learning: 【塾の夏期講習は、前期/後期で分かれているところが多く、前期は復習である。】



ひさびさ子供ネタ。


4月から転塾したの。


今までの学習塾は、学校の勉強についていく為には効果絶大で

独自の教育方針も、私は気に入っていたし、何より娘が「自由な作文」が書けるようになったり

分からない言葉を辞書で引いたり出来るようになった・・・などの、基本的な「学習の姿勢」が

身に付いたことが、収穫だったと思っているのだけれども・・・


はやってないんですかねぇ・・・やっぱり。

ひとり、ふたり、とお友達がやめて、いわゆる「受験対策塾」へと行くようになった。

センセイも減ってしまった。

塾の方でも、その対策として、4年生~6年生までが同じクラスで受講することに方針が変わった。


なんだか、良かった部分が、無くなってしまったような感じがして、中途半端になってしまった。

それに、4年生って、肝だと思う。


私立にしろ、国立にしろ、中学受験をする、と決めたのであれば、やっぱり、受験対策に定評のある

塾へ行った方がいい。 もはや、学校では太刀打ちできないので、塾とか家庭教師とかをつけないと

必要な勉強ができない構造になっているのだ。


でも、受験をするかどうか考えている、という状態だったとしても、やっぱり、受験対策をしておいた方が良いというのが、4年生という時間のすごし方のようである。


ある日、思い立っても、そのときには、1年という限られた時間で、キャッチアップすべきことが多すぎて、

無駄に、気力を欠いてしまう可能性があるからだ。


10歳くらいの子供だから、やっぱり、気力とか、体力とかが、自頭の質に勝ってしまう。

ならば、早くから、徐々に始めた方が、無理がないということだ。

急な坂道を駆け上がるのと、なだらかな坂道を歩いて登る、くらいの差はありそうだ。


いろいろ考えてみても、やっぱり、4年生からやっとくべきだ、という結論に至ったので

春休みは、春期講習へ行ってみたのである。

たかが、4日間のコースなのだけれど、そこで、まざまざと、親子ともども感じたのは、

「こういうことだったのか!」という気づき・・・。


学ぶ単元は、公立小学校でやるものと変わらないのだけれど、その深さが全然違う。

覚え方も全然違う。 受験対策用とはいえ、4年生でもこんなにまでも違うのか!と思わされるのである。

ある程度、塾の策略もあるんだとは思うけれど、それにしても、すごい違いである。


これまでやってきた、学校の勉強のフォローアップを目指している学習塾のカリキュラムや、

巷の子供たちの間で、シェアNo.1の 某通信教育とも、全く違うのである。

↑こういうやつは、ほぼ、親もフォローして見て知っているせいか、そのギャップが大きいことが

よ~~~~~っく分かった(笑)。


そこで、4月の新学期が始まるや否や、受験対策塾へ転塾したのである。

が、しかし・・・

受験塾において、新学年のスタートは、2月のところが多くて、既に、始めた時点で、2ヶ月分の

キャッチアップを行わなくてはいけない、という状態になってしまった。


普段の授業ですら、宿題は沢山でるので、その通常の宿題と同時進行で、キャッチアップ2か月分、

というのは、大変キツイことだった。


受験生でもないのに、すごい量の勉強をしないと、ならなくなってしまうのである。



Learning: 【受験対策塾のスタート時期には要注意】



(続く・・・)