Ex-New Yorker's Life in LA -61ページ目

Ex-New Yorker's Life in LA

MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

朝から小雨のLA。
土曜日は朝一の用事でパサデナまで。
 
やっぱり私
この街が好きです!
 
用事の後は
Old TownにあるLe Pain Quotidenで主人とブランチ。
 
{8DD7AF15-F129-42D6-AD8B-7B82491530EE}

あーここ好き。
サンタモニカにもどこにでもあるけど。
 
まだLAの生活に慣れない頃
1人でよくぷらっと立ち寄った思い出の店舗なのです。
 
朝の10時半から満席でした!
 
 
 
 
妊娠発覚は
人それぞれのドラマがあると思いますが
私の始まりは「痛み」でした。
 
妊娠超初期の頃
お腹がチクチクするのはとてもよくある普通のことだそうですが
私が痛みを感じたのは
まさに妊娠したばかりの頃。
所謂、3週目くらい。
 
しかもチクチクよりは結構痛くて。
普通にパニックになりました。
 
初めてのことだし
時期が時期なので
主人以外に相談も出来ないし。
 
私の友達の旦那様達の多くは
大丈夫、なんとかなるよ〜と妻を励まし
ちょっと適当?な感じの態度で
友達の逆鱗に触れる方が多かったりするのですが
うちの主人は私以上の心配性。
 
しかも最終的になんとかなるか!の私と違って
いつも最悪の事態を考えて対策をとる現実主義者。
 
もしかしたら妊娠したかもしれないしとお互い思いつつも
私の不安を煽るまでに心配し
病気かもしれないから病院に行ってくれと訴えました。
(この後、ストレスまみれの私は大爆発し
今考えると可哀想なまでの暴言で主人を責めたて
今では主人も表向きには友達の旦那様方のような
大丈夫だよ、と励ましてくれる人へ変身致しました)
 

ちなみに
アメリカはというか私の病院は
約8週目あたりまで妊娠検査の為に医者に会うことはできません。
早く行ってもまだ確認出来ないからと言われるし
何より保険が適応されません。
 
でもこの痛みが何か病気のせいであったらと心配になり
4-5週目あたりになる頃に病院へ。
 

痛みの話も
もしかしたら妊娠しているかもしれない、と話し
診てもらった所。。。
尿検査の結果、妊娠確定。
 

特に他には何も異常ががなかったので
痛みの原因は妊娠痛ということが分かりました。
 
もうすっごいすっごい安心しました~
思わず涙。

 
先生にはまだ初期過ぎて
尿検査以外今は何も出来ないから
3週間後にまた来てねと言われました。
 

 
その3週間後の検診で
経膣超音波をし
初めて我が子と対面。
 
まだとーっても小さくて
でもちゃんと生きていて
またまた泣きました。
 
妊娠とは
奇跡に奇跡が重なっているのだな~と。

この後の大量な血を必要とする
最初の血液検査も喜びのお陰で耐えられました!



 
ちなみに
4-5週目くらいから朝がとても気持ち悪くなり
体もだるくて
所謂、悪阻が始まりました。

会社に朝行くのも辛くて
上司に報告しなければならなかったほど。
午後には元気になるのですが。
 
でも気持ちが悪いだけで吐くまではなく
3週間後には悪阻もなくなりました。
きっと軽い方だったんだとは思います。

 
 

そんなこんなで
一度も自分で妊娠検査薬を買うことなく
私の妊婦生活がスタート。