Ex-New Yorker's Life in LA -36ページ目

Ex-New Yorker's Life in LA

MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

まだ朝は肌寒いけれど
最近やっとLAらしいお天気のサンタモニカ。
 
今日はこれから曇りになるみたいですが
それでも雨よりは良いです。


 
今週は連休明けで短い1週間だったのに
色々と(妊娠以外の)トラブルが多くて本当にヘトヘトでした。


でも相変わらず息子は空気の読めるchill babyで
力切れで倒れている時のみ
たまに膀胱に蹴りを入れて自己アピールをする以外←
本当に親孝行な子です。
(最近また活躍し始めた小沢健二さんの曲が流れる時だけ
なんだかすっごい興奮してますけど。
隣で主人が楽しそうに歌いながら踊ってるから?
渋くないか。
さすが親子だぜ。)


こんなにお腹が大きいのにまだ腰痛もなくて。
一応まだ浮腫もあまり感じません。
臨月が近くなったら変わるかな?



そんな土曜は朝から病院へ。
病院ツアーと沢山の聞き込み←まるで刑事かのように
出来ることは全部して
今朝やっと病院登録を済ましてきました。

いっぱいリサーチはしたけれど
最終的には自分の直感を信じてね。


ラグジュアリーで有名な病院ではなく
ナースのケアとNICUの充実さを優先させて
最初に見た病院に決めました。

勿論ツアーで見ただけじゃ
ちょっとナースさんと話しただけじゃ
ナースの質とか分からないんですけどね。
でも先輩ママさん皆ここのナースのことは良く言うし
人間の本能的な直感ってあるじゃないですか。

ラグジュアリーな病院は
確かに個室がとても広くて
アップグレードしたお部屋なんて
もう何をしにきたのか分からないような
高そうな壺とかお皿が飾ってありましたけど
まー我が家にとってそれはどうでも良いな、と改めて思いまして。

先輩ママ誰に聞いても
一番大事なのはナースさん。

どんなにラグジュアリーでも
出産患者の数がフルに近い日に
ナースステーションに20人くらいのナース達がたむろっているのを見ると
やっぱり多少神経質になっている私としては
良い気持ちはしないのです。

例えそれが全く問題のない休憩時間であろうと。
でも値段は選んだ病院の方が高いって話。なんで?


私達の選んだ病院は
出産後に移る部屋が
個室ですが狭いことで有名で
主人が寝るスペースがあんまりないんですよね。
(出産に立ち会わせるかはまだ決めていませんが(私がちょっと嫌で)
立ち会いはなくても勿論病院で待機していてもらうつもりです)

でも主人はタフな人なので
必要とあれば床でも椅子でも寝るって言ってますし
まーアメリカなので入院なんて数日のこと。

何よりここのナースさんは皆さん温かみがあって
真剣に熱く働く人が多い印象でした。

ま、勿論どこの病院にもハズレはいるでしょうが。


とりあえず決まってよかった~
 
 
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