Boston Marathon 2016
2012年の1月。
生まれて初めてハーフマラソンを走りました。
確かサンタモニカとベニスを走る、今ではなきレース。
LAに引っ越してきてから
なかなかこちらの生活に馴染めず
なかなかこちらの生活に馴染めず
NYに帰りたいと泣いていた私を救ってくれたのが
ランニングだったような気がします。
ランニングだったような気がします。
初めてハーフマラソンを走ってみて
次第にニューヨークマラソンを走ってみたい。
ロトだと当たらない確率が高いので
それなら参加資格のタイムをハーフで出してみようということになり
それなら参加資格のタイムをハーフで出してみようということになり
2012年は1月から5月まで毎月ハーフに出ました。
(やり始めると極端なまでに頑張り過ぎるのは私の悪い癖だけど
頑張り屋さんな私が好きな主人にそそのかされたのもあるので彼も同罪です。笑)
やっと参加資格のタイムが出たレースは
5月にあったブルックリンハーフ。
その当時からレースの為に飛ぶスタイルは変わってないです。
肝心のニューヨークマラソンは怪我で思うように走れなかったけれど
やっぱり目指すはボストンだろ、と主人に励まされ
そこからまた新たな挑戦がスタート。
この挑戦に思ったより時間がかかり
人生3度目のマラソンになるLAマラソンでやっと参加資格のタイムを達成。
その前2つは怪我をしながらの完走でした。
それでもボストンで走りたいっていう
暑苦しい思いでやっとここまで来れました!
レース当日は
気温は高くないもの日差しがとてもきつくて
防寒対策しかしていなかった私にとって
想像以上に厳しいレースとなりました。
今回色々なことが重なって
トレーニングがうまくいっていなかったから
走る前から不安がいっぱいなレースでしたが
見てください、この写真。
ランナーズビレッジからスタートまで歩いた時の様子です。
すっごい人でしょ?
人生3度目のマラソンになるLAマラソンでやっと参加資格のタイムを達成。
その前2つは怪我をしながらの完走でした。
それでもボストンで走りたいっていう
レース当日は
気温は高くないもの日差しがとてもきつくて
防寒対策しかしていなかった私にとって
想像以上に厳しいレースとなりました。
今回色々なことが重なって
トレーニングがうまくいっていなかったから
走る前から不安がいっぱいなレースでしたが
見てください、この写真。
ランナーズビレッジからスタートまで歩いた時の様子です。
すっごい人でしょ?
すっごい人なのに緊張からか割と静かな光景。
同じく今回ボストンを走った主人の友人いわく
自分はグラディエーターでこれから戦いに行くような気分だったって
はしゃいでました。
↑フルマラソンを3時間で走れてしまう人でもこのテンションなので。
私も不安以上に興奮の方が勝っていました。
気分良く、ここまでの道のりを考えたら
若干うるうるしながらスタートするものの
スタート開始から5マイル目くらいで(8キロ)
脹脛に異変。
何回かマラソンを走ると気づきますよね
あ、これはこのままだと攣るな!って。
まだ20マイル以上あるのに。。。
同じく今回ボストンを走った主人の友人いわく
自分はグラディエーターでこれから戦いに行くような気分だったって
はしゃいでました。
↑フルマラソンを3時間で走れてしまう人でもこのテンションなので。
私も不安以上に興奮の方が勝っていました。
気分良く、ここまでの道のりを考えたら
若干うるうるしながらスタートするものの
スタート開始から5マイル目くらいで(8キロ)
脹脛に異変。
何回かマラソンを走ると気づきますよね
あ、これはこのままだと攣るな!って。
まだ20マイル以上あるのに。。。
前半下りだと思っていたコースは
実際走ってみると車で見ていたよりもローリングで
脚への負担が大きかったようです。
でもここはボストンマラソン。
他のレースとは違います。
でもここはボストンマラソン。
他のレースとは違います。
歩いてでも完走したかったので
想定ペースよりかなり遅くして
とにかく完走だけを目指して走りました。
痛み止めやソルトピルも飲み
給水所では立ち止まってストレッチなんかもしながら。
これね
私としては大きな成長なんですよ。
いつもならこの状況に絶対焦ってしまうから。
いつもならこの状況に絶対焦ってしまうから。
こんなに早い段階から完走を目指してペースを変えるとか
今までの私なら出来なかった。
倒れるまで突っ込むのが本来のスタイルです。
それが出来たのはやっぱりボストンだから。
本当にエネルギーがすごいんですよ。
スタート前からゴールまで、一切絶えることのない応援。
まるで自分のレースかのように真剣そのものなボランティアさん達。
それ以上に真剣に仕事をしてくれている警察や警護の方々。
今までの私なら出来なかった。
倒れるまで突っ込むのが本来のスタイルです。
それが出来たのはやっぱりボストンだから。
本当にエネルギーがすごいんですよ。
スタート前からゴールまで、一切絶えることのない応援。
まるで自分のレースかのように真剣そのものなボランティアさん達。
それ以上に真剣に仕事をしてくれている警察や警護の方々。
そして
痛みがピークの時
私が思い出す祖母の表情は柔らかく
りたちゃん偉いわぁ
って笑ってくれていて
ふわっとした気持ちになり
痛みに耐えながら走っている割に笑顔な私。
応援に駆けつけてくれた友達が撮ってくれました。
最後の方は痛みを抱えながら走るのにも慣れ
ダウンタウンに近づくなり日差しも少し和らいだので
ペースを少し戻すことが出来て
結果は3時間34分56秒でした。
目標にしていたタイムより
10分近く遅いけれど。。。
それでもやっぱり楽しかった!
何でもすぐ捨てたがりの私ですが
このメダルはきっとずっと大事に保管されることでしょう。
でもやっぱりもう一度
万全の状態で再チャレンジしたいなぁ。
と思うものの
とりあえずレースは一旦休憩です。
応援に駆けつけてくれた友達が撮ってくれました。
最後の方は痛みを抱えながら走るのにも慣れ
ダウンタウンに近づくなり日差しも少し和らいだので
ペースを少し戻すことが出来て
結果は3時間34分56秒でした。
目標にしていたタイムより
10分近く遅いけれど。。。
それでもやっぱり楽しかった!
何でもすぐ捨てたがりの私ですが
このメダルはきっとずっと大事に保管されることでしょう。
でもやっぱりもう一度
万全の状態で再チャレンジしたいなぁ。
と思うものの
とりあえずレースは一旦休憩です。
手が抜けない私は
やっぱりずっとレースを続けると
やっぱりずっとレースを続けると
仕事や家事とのバランスが難しくて
精神的にバーンアウトしてしまうので
またレースしたいーーー
うがーーー
って思えるまではお休みしようかな、と。
ずっとずっと楽しみにしていたボストンマラソン。
結果はついてこなかったけれど
やっぱり忘れられないレースになりました!




