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Ex-New Yorker's Life in LA

MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

Honeymoon
(Germany-France-England)
-April to May 2016 -



Rothenburg Town Hall
(Rathaus)

ツアーは待ち合わせ場所だったマルクト広場で解散。

その後は晩ごはんまでまだ時間があったので
ガイドさんオススメの市庁舎を登ってみることに。


登ったのは上の写真の白い建物の最上階です。

表側になる建物と建てられた時期が違い
あえて建物の色も変えたとか。
ちなみに入り口は茶色の建物の方からです。



歴史ある街の歴史ある建物。

ヨーロッパは戦争で壊され建て直した所が多いのですが
ローテンブルグは一切戦争の被害に遭っていない為
当時のままの状態で残されている所ばかりなのです。

これが。。。
高所恐怖症の主人をかなり不安にさせることに。


この時点ですでに不安げ。笑



最初の石段の階段は本当に少しだけで
殆どはこんな感じの木造の階段を登っていきます。

ちゃっちく見えるって?

歩いていてもかなりちゃっちく感じますよ。
なかなかスリル満点。


しかもすっごい急なの。

階段っていうか。。。
壁を登っている感じです。

結構疲れる。


私は別に高い所が好きとかでは全然ないんですが
この時はかなりハイになっていたので
もう見るもの全て楽しくて。


しかも一番上の階の屋外に出るには
これまたちゃっちー感じのハシゴを登らないといけなく
こちらのハシゴもまた足場がかなり不安定。

無事外に出たら出たで
フェンスはかなり低いし
安全性ゼロな雰囲気で
ジェットコースターなんかに負けない感じに
スリル満点でした。

(ちなみにそのハシゴに登って外に出るのには一人2ユーロかかります)


主人がどうしよう。。。無理だ。。。
と不安げなところ
無理ーーーと怖がる知らないおばさまが降りてくる所に遭遇。

顔真っ青な二人を置いて
私一人で登りました。


いや、でもね
これは高所恐怖症でも見るべきです。←
めちゃめちゃ美しい!!!

確かに高いし落ちそうで怖いんだけど
最高ーーーに綺麗な景色なんです。

その美しさが写真に全然写されてなくて本当に残念。


多分この景色をまともに見れないであろう主人の為に
いっぱい写真を撮りましたが
ファインダーから見るだけでも大感動で
正直うるっときました。

少しの間ぼーっと1人で景色を堪能。
同時に何人も入られない位狭い場所なのに迷惑な。
でも待っているのは主人くらいだったので。


撮るだけ撮って
主人の待つ一つ下のフロアへ。

ここの窓からも一応外の景色が見えます。

でもやっぱり外に出て
肉眼で見るのが一番最高に素敵なので
それを主人に力説し
ハシゴから立った状態で外には出ず
見える限りの景色を堪能してもらいました。


もう次にドイツに来るときは
多分ローテンブルグには来ないだろうからね。
行かないと!


しかし。
ヨーロッパ全体的に
高所恐怖症の人には辛い場所が割と多くて
主人の試練は実は始まったばかり。。。


とりあえずこの日は
行き必死に登ってきた階段を
降りないといけないという試練と戦っていました。


頑張れ!


ローテンブルグの市庁舎
重度の高所恐怖症の方と足腰悪い方には微妙ですが
かなりオススメです!!!
(健康な人にも結構辛い階段なので是非身軽で行って下さい!)


この後はいよいよ楽しみにしていたディナー!