Ex-New Yorker's Life in LA -119ページ目
手荷物は少ない方だと思う。
NYにいた頃は常にパンパンだった化粧ポーチ。化粧直しもしないくせに。。。
数年前にその矛盾に気がつき鞄にはリップクリームくらいしか入っていなかった時期が長かったんですが下がりつつある女子力上げようと無駄なあがきで最近またポーチを持ち始めました。
お化粧ポーチはCuyanaというSF発のブランドのもの。
厳選された上質な物だけをクローゼットに、というのがテーマで革製品から洋服まで種類は少ないけれども一通りあります。
洋服はシルクの物が多く、その分お値段が張るのですが鞄や革製品の小物は質の割にお値段がお手頃。元々ここのトートバッグが爆発的に売れて有名になったブランドで私も同僚がトートを使っているのを見て知りました。
ただ、お値段がお値段のせいか金具が結構チープな造りでトート以外のレザー物は正直あまりオススメ出来ませんがポーチはいい感じです。柔らかめのレザーで、何より軽い。
これ大事。
$15追加で自分のイニシャルを入れてもらえるので結婚してイニシャルが変わりテンション高めの時に私も入れてもらいました。
ミドルネームの代わりに★マークまで。。。
はしゃぎすぎだな。←
LAだとVeniceのAbbot Kinneyに路面店があります。
口紅は相変わらずシャネルのものを。
ナチュラリストを謳いながら
口紅だけは普通にブランド物を使い続けています。
毒だと思いつつもこれ以上にテンションの上がる物が見つけられないから仕方がない。
ここ最近はずっとシャネルのRouge Coco Shineが好き。
色は季節限定の物を買ったり長年の定番を買ったり。
最近までは497番のIntrepideを使っていました。薄めのピンクで私には珍しい色でしたがさすがシャネル様。周りからお褒めのお言葉をいっぱい貰いました。普段お世辞も言ってくれない人達なので素直に嬉しい。
でも夏はもうちょっとはっきりした色が好きなので62番のMonte-Carloに戻しました。以前より寂しくなったとはいえ元々割と血色の良い唇なので、口紅の発色具合がなかなか難しく。使い慣れた定番の物に走りがちです。
これは私がつけるともっとオレンジな感じになります。
アトマイザーに入れている香水はLanvinのArpège 'Éclat d’Arpège'。(アトマイザーはアマゾンで購入。)
数年前友達が愛用していると教えてもらった香水で人と被るのが嫌いなくせに真似するなんて!!!と自分でも思いますが久しぶりに自分の体臭に合った香水を見つけてしまったのです。
すまんの。
今まで色々と試しましたが多くの人に良い香りだねーって褒めてもらえる香りや自分がずっとつけていてもテンション高く、気持ち悪くならないものって根本的に自分の体臭との相性だと自分では思っています。
だからいくら自分で良い香りと思っても
実際つけてみるとなんか違うなっていう方が多い。
ちなみに私に合っているなーと思う香水はこの他にあの被り率激しいChloeとMarc JacobsのLolaです。所謂、香水屋さんのお高い香水が合わない私。。。
お財布は喜んでいますがね。
そうそう、以前ここにも書いたErbavivaの制汗剤なかなか良い仕事をしてくれます!!!最近一番のお気に入り。
週末からいきなり暑くなったLAでは
この2つは必需品ですよ。
というかポーチのサイズの割に中身スカスカですな。
そんな猛暑の今日は主人の誕生日です。

