(Germany-France-England)
-April to May 2016 -
2日目のローテンブルグは生憎の雨。
しかしLAの大混乱の雨とは違い
これまた雨が似合う街なのです。
朝食は滞在していたホテル(★ )で頂きました。
本来、主人はホテルでの朝食は
お値段が高い割に面白みに欠けると嫌がることが多いのですが
あまりにもオンライン評価が高かったので、私の粘りで決定。
大正解でした!
まず店員さん皆さん感じが良くてよく働く!
運も良く、窓際の素敵な席へ案内されました。
食事はビュッフェスタイルだったんですが
いや、やばいです。
美味いです!!!
ドイツの朝食といえばパンが主食ですが
ここはパンの種類がとても豊富で
迷った結果、明らかに取り過ぎた主人ですが
どれも美味しくて完食してしまいました。
味付き?バターで正直何がどうなってこんなに美味しいのか分かりませんが←
とーってても美味しくて2人で感動!
しかもジャムは全て手作りだそうで
かなりの種類を頂きましたがどれも美味しかったー!
シナモンが苦手なくせに
パンプキン味のジャムを取ってきた主人に最初呆れてしまったのですが
アメリカのパンプキンジャムと違って
シナモンの使い方がお上品で(←アメリカは多分やり過ぎ)
主人も喜んで食べてました。
これはドイツに限りませんが
ヨーロッパで食べたパンやジャム、蜂蜜はどこの物も美味しくて
米派の私もこれならパンだけで生きていけるかもと思ったほど。
ハムも種類豊富でどれもとっても美味しいし
何よりここのスモークサーモンも美味かったー!
シンプルな食事が美味いって嬉しい~
殆どはホテルの宿泊客だと思いますが
混んでいる割に本当に穏やかな雰囲気で
とても幸せな時間でした。
アメリカのビュッフェだとこうはいかないのは何故だろう?
食後はチェックアウトの時間までまだ少しあったので
小雨の中をお散歩。
ヨーロッパ滞在中は
別に夜もそんなに早く寝ていたわけではないのに
やたら早起きでした。
楽しいからかな。
雨でまた違う顔を見せてくれるローテンブルグ。
なんか可愛い。
私は雨の日はよく偏頭痛がするので
基本的に雨が苦手なんですが
不思議とドイツでは平気でした。
街の可愛らしさと人の優しさに癒されて
















