Ex-New Yorker's Life in LA -108ページ目

Ex-New Yorker's Life in LA

MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

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毎年恒例のソノマ旅行に来ています。


今年で3年目になるVineman。
ソノマのワインカントリーを支える美しいRussian Riverを泳ぎ
葡萄畑を走り抜くハーフアイアンマン。

実際の川は写真で見る限りあんまり綺麗ではないけれど
やっぱりいつ来ても絶景です。

あ、Iphoneで撮った写真をアメブロに載せると
画像が潰れるのはどうしてでしょうか…

まぁ一眼レフで撮った綺麗な写真はいずれ載せるとして。



ちなみに只今主人は絶賛レース中。

ハーフアイアンマンも5時間くらいはかかるのですが
サポーターが暇かっていうとそうでもなく。

朝は主人と一緒に早朝にスタート会場へ向かい
スタート間際には主人のギリギリまで着ていた洋服や飲んでいたドリンクのボトル
自転車の空気入れなんかを受け取り
大荷物の中、私はそれにプラス大きな一眼レフを持って
ベストシャッターポジションをゲットすべく
文字通り全速力で走り回るので
結構息切れします。
しかもね、周りは私みたいなのばかり。

サポーターはサポーターで
アスリートとはまた違った一体感があるのですが
撮影スポットの確保は結構シビアなので
なかなか激しいのですよ。
その場での暗黙のマナーみたいなのもありますし。

で、Vinemanのような
T1と呼ばれるスイム→自転車のトランジションと
T2の自転車→ランのトランジションの場所が
車で走らないといけない距離の場合
主人が泳ぎ終わり、無事自転車に乗ってT1を去った後
私は大荷物を抱えて駐車場へ戻り
自転車のコース上でもある道を選手の邪魔にならないように走り(勿論渋滞)
T2の会場近くへなんとか向かい駐車場を確保して
主人がT2近くなるまで待機です。

ちなみに今私はこの地点なんですが。


ここまでも毎回ドラマがあるんですよ。
あ、主人とのやりとりは勿論毎回色々とありますが
私の言うドラマは勝手に拝見させて頂く全くの他人のドラマのこと。

水から上がってくる選手は皆
黒のウェットスーツに水泳帽にゴーグル。
全員水坊主に見えるわけです。
だから目当ての選手が上がってくるのを結構良い場所で監視していないと
あ!っという間に見逃してしまいます。

今日私が立っていた場所の隣には子供2人連れのママさん。
お姉ちゃんは多分幼稚園くらいで
下の子はまだ抱っこしていないといけないくらい小さい。
どうやらパパを待っていたようで
一番最初に気づいたのはその小さなお姉ちゃんでした。

でも一瞬緊張してしまったのか
とっさにDaddy!って言えなくて
ママさんの掛け声にパパさんは気づき
大きな笑顔で走り去って行ったのですが
ちゃんと応援出来なくて悔しかったのかお姉ちゃん泣き出してしまいました。
この時点で私、キュンキュン←

ママさんも慣れっこなのでしょうね。
涙する娘を空いているもう片方の腕で抱き抱え
重そうなリュックを背負い
娘を励ましながら
パパさんのトランジションの方へ全速力ダッシュ!
母って強いよーと感心してしまったぜ。

ちなみに、
パパさんの目線は明らかにママさんでなくて
愛娘を見ていたんだけどね。
相思相愛だぜ。


さて。
私も残りの応援頑張って来ますわよ!