古物商として、初めて片付けの依頼を受けた時。

物には色々な人の気持ちが詰まっていると思う。
作った方、大事に物を持っていた方、プレゼントされた物。
時には捨てたい物もあるかもしれない。

それも思い出なんだとワタシは思います。

片付け業者が、全て処分は思い出を踏み躙ってる気が自分はする。

[ゴミはない]
物として再度、価値や思い出を作れる物だと思う。

そこには自信を持って作業をしています。