おっすRitaです♫
挨拶とは真逆の話題になるのかな、、
今日は最近の片想いについて書こうと思う。
僕は密かにずっと心の奥底で好きという感情を隠して生きていた、、
その子に話すと何かが壊れてしまいそうで、、
やり直しが一つ足りとも許されてない毎日では一歩を踏み出す事にためらいが隠せない。
そう思っていた矢先、先日の出来事だ。
その子から深夜0時唐突のLineで僕は目を見さます。
「急にごめんね、。こんな時間に連絡が来て驚くかもしれないけどお願いがあるんだけど、。」
これは運命的?
はたまた戦略的?
そんなことばかりを考えて頭の中はぐるぐると回る。。
すると、また光を灯す端末、、、。
そこにこう書かれていた。
「今すぐここから連れ出して欲しい。。」
これはドラマなのか??
僕はそんな事を頭の中で考えながら家を飛び出した。
深夜急に家を飛び出したもんだから親は何処へ行くのと当然ぼくを問いただす。
嘘があまり得意ではない僕は友達の誕生日会に行ってくるとなんとも嘘バレバレな事を。。
もう大人なんだついていい嘘は覚えような。
そして、車に乗り込み大好きなドラマストアを聞きながら片道15分の長い旅が始まる。。
いつも使うお馴染みの道その日は何故か長く感じた、。
そして、長い深夜のドライブを終えその子の待つコンビニに到着した。
その子の顔を見ると、目線は常に下を向いていていつも元気でうるさいくらいなのにその日は何故か落ち込んでいた。。。
それでも、僕はいつも通り笑って適当な話を彼女に振る。
すると、少しずつ頬が緩む。
そして、緩むと同時に目の焦点が合わなくなり重い口を開く、。
彼氏との重たい内容を助けを求めるかの様に僕にこう話す。。
「彼氏が暴力を振るったり、束縛もきつく、それなのに自分は他の女と、、、ちょっと疲れた。。」
そして、気の利かない僕はこう言った。
「そんな彼氏早く別れた方がいい」
本当に出来る男ならもっといい事を言えただろう、、
僕にはその余裕と学が少し足りなかった、。
でも、彼女は少しずつだが元気を取り戻す。
そして、彼女は信号待ちの僕の目をしっかりと見てこう口にする。
「こうやって話してるだけで元気になれるからありがとう」
単純な男なのかそれだけで心が躍る。。
そうして夜の長いドライブが始まるのだった、
こんなところで今回は終わろうかな、。
この続きもいつになるか分からないけど書こうと思う。
この状況に出くわしたら読者の皆さんならどう彼女に声をかけてあげてたかとかもコメントで教えて欲しい。。。
また明日。。。