=積極的な共存
(ミナ ペルホネンの今春夏のテーマより)
変わらない場所でありたいのです。
どんなに残酷なことがあろうとも、
変わらない時間が流れていることを伝えたい。
みんな一緒に、同じ時間を生きている。
その変わらない流れの中で
小さなことでもいいから
安らぎの種を飛ばせたら。
家にいてできること。
出かけた先でできること。
今いる場所でできること。
自らの暮らしを明るく丁寧に生きることで、誰かの日常が守られることがある。
“ほんとうのやさしさは
ほんきでいきること”
私は祈る
私が祈る
私は動く
私よ動け
どうかもうこれ以上、
ひどいことが起こりませんように。
どうかもうこれ以上、
哀しみや苦しみが増えませんように。
