生後2ヶ月の息子のファンサが凄くて
抱っこして目があったら
にこ〜
ってしてくれる。
最近さらに
「う〜」っておしゃべりしてくれて、
なんてかんわいいのかしら!!!
って親バカしてたんだけど
昨日の夜ふと
「なんだか、この笑顔とこの声、イルカっぽいなぁ」
って思った。
スワドルアップ着せてたから
おててが尾ひれみたいで余計に。
私の腕の中に
イルカみたいな笑顔とお声で
おしゃべりしてくれるかわいい存在。
そしたら、
小学生の時の将来の夢
「イルカと結婚したい」
だったことを思い出した。
実際に見たことないイルカがなぜか好きで好きで、
誕生日プレゼントにイルカの大きなジグソーパズルをもらって部屋にずーっと飾ってた。
泳ぐのも全然得意じゃないけど
海も好きじゃないけど
イルカと暮らしたい
イルカとずっと一緒にいたい
イルカに会いたい
ってなぜか凄く思ってた。
あれから20年。
そんなことも忘れてたのに。
あのとき私が会いたかったのは
イルカじゃなくて君だったのか。
理由なく、すとんと腑に落ちた。
そういえば娘もイルカっぽいし
夫もどことなくイルカっぽい。
イルカに囲まれてる
怒鳴り声や
一方的な押し付けや
ノックもなくいきなり開かれるドアや
不安が絶えない家の中で
私は望んだんだ。
お互いを優しく呼ぶ声や
目があわないとやめてしまうおしゃべりや
そのままでいさせてくれる存在たちを。
私は最高の家族を選べていたんだな。
子どもたちには本当に教えてもらってばっかりだ。
もう〜母乳あげるから許して〜


