二次元と三次元


線と立体




ウチ断捨離しました!を見たり

自分でも片付けたりしてて思うのは

正面から見たらそうでもなくても

立体的に見たらとてもとても量が多いこと。


押し入れの20センチくらいのスキマに

詰め込まれた紙袋を出したら

こんもり山でできる。


不思議。











娘のお絵描き。おかおを描くのかブームみたい。






言葉と考え方にも

二次元と三次元があって


二次元は命令、裏表、正解不正解、

 やってもらって当たり前

 断ったらペナルティの世界


三次元はお願い、正解は一つではない

 断られるのは当たり前

 やってもらってありがとうの世界


なんだ。







子どもが泣くと辛かったのは


私が二次元の命令の世界で生きていたから。




ああ、早く泣き止ませなくちゃ

なんで泣き止んでくれないの

どうしたらいいの




ってできて当たり前、

できないと自分責め、相手責めの

シーソーゲームみたいになってたから。






おっぱいほしい

だっこしてほしい

なででほしい




が、断れない命令みたいに受け取ってたから。




おっぱいあげたんだから

だっこしたんだから

なでたんだから

さっさと泣き止めよ


って私の内側で命令になってたから。








違うんだなぁ。








泣き声を、翻訳するなら。



抱っこしてほしい

おっぱいほしい

の前後はこう。





ママ大好き。

ママお願い。

ママ大好き。

ママ助けて。



ママありがとう

ママ大好き






なんだなぁ。





だから私はいつも

抱っこしたかったんだなぁ



させられたことなんて一度もないんだなぁ



いつも私がした、んだなぁ





いっこも命令じゃなかった。

命令と束縛と当たり前の二次元と

愛と感謝の三次元。





主導権を握って

全部私が選べることも

全部私が選んできたことも

つねにあったことも自覚して

「私はどうしたい?」で

生きられたなら。





同じ時代

同じ仕事

同じ家族

でも


全く、全く、

全てが違ってくるんだな。




泣き声の翻訳と解釈。

たくさん泣いてくれて教えてくれる

子どもたちに感謝。