「デクスター」(2006~)
このドラマは1話目の途中で断念しようかと悩みました。
というのも、多分、単純に食事中に観ちゃったからだと思います

観ようと思ったきっかけはいくつもあるんだけど、
まず、主役のマイケル・C・ホールが
「シックス・フィート・アンダー」という葬儀社のドラマに出演していた
デイビッド・フィッシャー役(弟のほう)だったこと。
そして、今のりにのっているSHOWTIMEのドラマだということ。
SHOWTIMEは「Lの世界」と同じところです。
なので、もうちょっと頑張ってみようと思いました。
ストーリーはタイトル通りで
主役のデクスター・モーガンは昼はマイアミ警察の血痕分析官だけど
夜になると凶悪犯ばかりターゲットにする正義の殺人鬼になります。
そしてその凶悪犯の血をスポイトでとってスライドに集めるサイコです

一般的な感情が欠落しているので
目立たないように普通の男性を演じるあたりは可愛いです。
で、最初にも書いたとおり、食事中に観たせいか
第一話で早速出てくる死体が結構グロイです。
見事に血が抜かれて輪切りにされていて
去年、人体の不思議展に行ったことを思い出させられました。
その死体もデクスターくらいになると芸術的だとか自分以上だと思うようですが
そして、デクスターの妹役(写真左)は、
知らないで観たけどすぐに思い出せるくらい忘れられない顔で
映画「エミリー・ローズ
」(2005)で映画デビューし
その演技力が話題になったジェニファー・カーペンターです。
この「エミリー・ローズ
」という映画は
「この映画はホラーではない。実話である」
「この裁判は初めて悪魔の存在を認めた」とか
キャッチコピーのついたドイツで本当にあった実話の映画です。
映画自体はCMほど怖くないけどホラーと法廷サスペンスって感じで
なかなか考えさせられる内容でした。
とにかく彼女の演技がすごかったのだけは覚えています

そこで、久々に公式サイトへ飛んでみたら音がすごく怖かった
のですぐ逃げ出して公式ブログというのを見てきたら
彼女自身も不思議な体験をしているようです(以下引用)
『ジェニファー・カーペンター来日のために旅行会社で航空券を予約したところ、旅行会社から
「コンピューターに不具合が発生し、どうしても、請求書に名前がプリントアウトされない。」
と連絡がはいりました。
ローマ字とカタカナがまじって表示されてしまうとのことで、
実際に表示名を見ると、以下のように記載されていました。
『 CアTヘリネ ミTCへL 』
実は、この映画のもとになった実際の少女の名前がアネリーズ・ミヘルという名前なんです。』
実は、この映画のもとになった実際の少女の名前がアネリーズ・ミヘルという名前なんです。』
不思議ですね~~!
またまた激しく脱線しましたが、
デクスターは第2話でもまたへこたれそうになりました
というのも、OPが変わってるんです。
1話目を観たせいかもしれないけど、
ただ、起きて、食事して身支度するっていうのを
どうしてこんなに不快にできるもんかなぁって感じなんです。
デクスターを好きになった今は最後の電子レンジみたいな音が
デクスター出来上がりって感じで可愛く思えるようになったけど

観なくてもいいけどオープニング


















と思ったものの

VERBALとKanyeが