【鉄道旅】播但線完乗へ②前回の続き寺前から先は寺前→和田山(キハ40形 2000番台)電化区間は終わり、気動車の旅です。線形も風景も一変し、山あいを縫うように走ります。山間部を走るにも関わらず、トンネルが少なめでくねくねと曲がりながら進む線形はどこかこの路線に歴史を感じます。このようなローカル線ですが、途中には生野銀山で有名な生野や「東洋のマチュピチュ」こと雲海で有名な竹田など全国区な観光地が多数あるのも特徴ですね。和田山からは福知山、そして福知山線を経由して大阪方面に帰りました。