流れていたテレビのニュースか

ドキュメンタリーでふと聞いた言葉



パラリンピックの生みの親の

デイートリッヒ・グットマンの言葉

失われたものを数えるより
残ったものを最大限に生かせ



ほんとそうだなぁと感銘を受けました!

ないと嘆いてばかりでなくあるものを

しっかり見る、大切にする

それはないと思っていても

実はあったということに気づくかもしれない

そう思った



病気のペット、年を重ねるのペットと暮らすこと

も同じだと思った

目が見えない、耳が遠くなったペットも

嗅覚はまだある、美味しく食べれる、

好きなものがわかる、

生きることや、

お互いの存在を実感することができる

愛情や感謝の気持ちを持ち続けている

幸せを感じる


最後の看取るまで

そして看取ってからも大切に想えるヒントが

この言葉に含まれているなぁと思った


ちなみにグットマンはお医者さんだったことにも

納得!

パラリンピックもオリンピックも

来年開催されるかはまだわからないけど

開催でも延期でもその精神はちゃんと

受け継がれていくのだと思ってる