腐ったリ ンゴ 哀しげな結果として在る腐ったりんご カーテンごしの朝日が包む かつて という 「時間」が あった 出来事の記憶が なまなまと, 立ちあがる 喚声が 聴こえてくる もはや そこには 帰れない 哀切というスカーフで 包むしかない のか、、、