どもっす、ライシャです。
「ライシャです」って打とうとすると「来社です」になる・・・。
まあ、そんなことはどうでもよくて。
今日はなんだかんだで3,4年ぐらいの付き合いになる、「ボカロ」について書きたいと思います。
ちょっといろいろサイト巡回していた上で気になるものを見つけたので・・・。
もしかしたら私的意見が入っているかもしれません、ご了承ください。
また、ボーカロイドが好き、嫌いに関わらず、皆さんに見て欲しいと思います。
*********************************
まず、こちらの記事↓をご覧下さい。
カゲロウデイズのアニメ化についてこちらの記事で書かれているのは「
カゲロウデイズ」という、一連のお話の「アニメ化」について。
そして一番注目してもらいたいのは、
この記事においてのコメント欄。
いろんな議論がされているのがお分かりかと。
特に抜きん出て話題に出ているのは、「カゲロウプロジェクトのアニメ化について」、「ボカロ曲のボーカル(特に初音ミクとIA)について」だと思います。
まず先に、「カゲロウプロジェクトのアニメ化」について。
じん(自然の敵P)。
最近よく耳にする名前だと思います。
この方が作った「カゲロウデイズ」。この曲が発端となって派生した「カゲロウプロジェクト(以下カゲプロ)」。
このことについて、今一部でいろいろ話が上がっています。
自分も最近よく聞くのですが、「カゲプロのアニメ化」。
これに賛成か反対か、というお話が、上記サイト内のコメント欄でされています。
ボーカロイド(以下ボカロ)オリジナル曲でアニメ化されたものといえば「ブラック★ロックシューター」が有名ですね。当然知らない人も多いとは思いますが。
あれはあれで「(半)オリジナル」キャラを使っているのですが・・・
おっと、話がそれた。ここから本題です。
これで一番話題になっているのは、「キャラの元」についてですね。
ところで、カゲプロの中で登場する人物はたくさんいます。
シンタロー、モモ、キド、カノ、セト、コノハ、マリー、アヤノ、ケンジロウ、そしてエネ・・・
そう、今回の話題になっているのはこの「エネ」について。
もう少し詳しく言うと、「
エネとその元になっている
初音ミクの関連性」についてです。
どういうことか、少しお話しましょう。
とりあえず、URL引用しました↓
人造エネミー(ニコニコ動画)この動画はエネの代表曲となっている、「人造エネミー」という歌です。
ここに登場しているキャラのイラスト、見覚えありませんか?
そう、初音ミクを元にした絵なんです。びっくり。
このことについて、少し。
この曲は、じんさんの初めての投稿曲。
つまり、この頃は「カゲプロ」とは何の関係もありませんでした。
たぶん想像もしてなかったんでしょうね。
そして時は進み、あの「すべての発端」となる曲―
そう、「カゲロウデイズ」が投稿されました。
この時から少し経つと、じんさんはこの一連の曲に対して「カゲプロ」というくくり付けを行いました。
さて、ここから大変。
じんさんの「オリジナルプロジェクト」となったからには、エネをオリキャラにしなければならない訳です。
そこで出てくるのが「キャラの版権」。
わかりやすく言えば、「使用する権利」のことです。
エネとなる前までのこのキャラは「初音ミク」を元にしたキャラ、ということになっていました。
これは「っぽい」だけだったので、特に詳細を明記する必要もありませんでした。
しかし「カゲプロ」となっては、「元にした」ということを明確にしなければなりません。
つまり、「このキャラは初音ミクを元にしています」と書かなければならなければなりません。
そうなってくると、当然使用料とかもかかります。
例えて言えば・・・そうですね、DVDのレンタル、といえばわかりやすいでしょうか。
お金を払って借りる、という点では同じだと思います。
そこで出てくるのが、「1st place」(ファーストプレイス)という会社です。
この会社は、「IA」(イア)というボカロの版権を所有しています。
ちなみにIAの正式名称は少し長いです。プチ情報です。
で、この会社が本来なら使用料を払わなければいけないのですが・・・。
なんと、使用料を払うのを避けるため、詳細を書いていないのです。
これは大変な問題です。

↑この画像の通り、コメント欄で様々な議論がなされています。
そこでなぜか、IA→じんさん→カゲプロアニメ化へとつながってしまうのです。
正式に言えば逆なんです。
ここまで書いておいてアレなんですが・・・。
俺的にアニメ化には反対ですね。
いや、そりゃね、確かにキャラが動くのは見たいんですよ。
でも声を入れることによってキャライメージが崩れてしまう可能性があるというこのジレンマ。
なんなのホント。「うた恋い。」みたいな感じでいいよ。
声優なしで行っちゃえ。俺は反対せんよ。
まあ、このへんでこの話は終わらせていただきます。
何かあったらコメで。
それでは次は明日にでも。