みなさん、ご無沙汰しております。 risyでございます。
ほとんど丸1年の空白でした ご心配かけてごめんなさい。
正直、自分のことを語るのがとっても嫌で それを棚に上げて人のことを語るなんてとても無理で
小部屋からも目をそらしていました。
いろーーーーーんな事が次々と起こって、精神的にも体力的にも ・・・
折れそう ・・・折れてたと思います。いや、今も折れてる。
ただ、前を向いてひたすら走ったり、歩いたり、時には立ち止まったり。
それでも後ろは絶対振り返らなかったのが、今の救いになってます。
もちろん、何があったか、とか、どう過ごしているか、とか、誰にも話したことないし、
これからも誰にも話しません。
だから、ここでも説明はしない。
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今回の震災で関西の人たちが思い出したあの神戸の震災。
あのとき、次々と失っていく町を、いつ途絶えるのか知れない被害者の数をみて
もうダメなんじゃないか と悪い予感ばかりが過ぎるのを 遮ってくれたのがお腹の子供でした。
この子は生きてほしい。 新しい未来を見てほしい。
だから、頑張らなきゃ。 私達が、新しい未来を作らなきゃ。守らなきゃ。と思った。
ちょうどその頃、看護師の友達は神戸の病院に当直でいて被災しました。
病院も半壊状態で、入院患者を助けながらも思ったことは、“自分を守る”ことを第一に考えることだったといいます。
次々に運ばれる患者にトリアージを行い、順番に処置をしながら、何度も繰り返される大きな余震に
患者さん達に言ったことは「どうぞご自分のことは自身で守ってください。諦めずに生きてください。」と、点滴中の自己抜去して逃げる方法を一人ひとりに伝えたそうです。
そんな彼女も、家に帰れず、夫や子供、家族の安否が全く解らず不安な日々を病院で過ごしながら。
希望は捨てなかった。絶対に家族に会う。生きてみせる。と強く思って、前を向いたそうです。
私も、目の前にある命は絶対に消したくない。自然の威力に対して人間ひとりの力なんて無力に尽きるけど、ただ一言だけでも「諦めないで生きてください」と伝えたい。と思った。
その翌月に元気に生まれたうちのBoys。
その子が小学生の時、学校で当時の震災の状況を聞いて、その後の作文で
“もし大きな地震や、戦争が起こったとき、ボクは誰よりも先に前に立ちたい。お父さん、お母さん、妹が死ぬのは見たくない 僕が前に立って、死にたい。”
と書かれていました。
この子は、絶対に死なせない。そして、この子が悲しまないように 私も絶対に生きる。
そう思ったのを思い出しています。
今回の震災で被害に遭われた方々、どうぞ今ある命を精一杯、生きてください。
家族の行方が解らない方や、最悪な状況になってしまった方も
ご自分は 生きてください。諦めないでください。
頑張って、なんて解ったことは言わない。
ただ、離れていても出来ることを、私達は頑張ります。
神戸の友達も「今思えば、心無いことを言う看護師だったね」と自分のことを苦笑で語っていました。
こうして笑える日がきっと来ます。
どうぞ、前を向いて生きてください。
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久しぶりの更新で、重い文章。ごめんなさい。。。
これから、少しずつ前進しながら小部屋で吐き出していきます。
どうぞ笑って観てあげて^^
ほとんど丸1年の空白でした ご心配かけてごめんなさい。
正直、自分のことを語るのがとっても嫌で それを棚に上げて人のことを語るなんてとても無理で
小部屋からも目をそらしていました。
いろーーーーーんな事が次々と起こって、精神的にも体力的にも ・・・
折れそう ・・・折れてたと思います。いや、今も折れてる。
ただ、前を向いてひたすら走ったり、歩いたり、時には立ち止まったり。
それでも後ろは絶対振り返らなかったのが、今の救いになってます。
もちろん、何があったか、とか、どう過ごしているか、とか、誰にも話したことないし、
これからも誰にも話しません。
だから、ここでも説明はしない。
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今回の震災で関西の人たちが思い出したあの神戸の震災。
あのとき、次々と失っていく町を、いつ途絶えるのか知れない被害者の数をみて
もうダメなんじゃないか と悪い予感ばかりが過ぎるのを 遮ってくれたのがお腹の子供でした。
この子は生きてほしい。 新しい未来を見てほしい。
だから、頑張らなきゃ。 私達が、新しい未来を作らなきゃ。守らなきゃ。と思った。
ちょうどその頃、看護師の友達は神戸の病院に当直でいて被災しました。
病院も半壊状態で、入院患者を助けながらも思ったことは、“自分を守る”ことを第一に考えることだったといいます。
次々に運ばれる患者にトリアージを行い、順番に処置をしながら、何度も繰り返される大きな余震に
患者さん達に言ったことは「どうぞご自分のことは自身で守ってください。諦めずに生きてください。」と、点滴中の自己抜去して逃げる方法を一人ひとりに伝えたそうです。
そんな彼女も、家に帰れず、夫や子供、家族の安否が全く解らず不安な日々を病院で過ごしながら。
希望は捨てなかった。絶対に家族に会う。生きてみせる。と強く思って、前を向いたそうです。
私も、目の前にある命は絶対に消したくない。自然の威力に対して人間ひとりの力なんて無力に尽きるけど、ただ一言だけでも「諦めないで生きてください」と伝えたい。と思った。
その翌月に元気に生まれたうちのBoys。
その子が小学生の時、学校で当時の震災の状況を聞いて、その後の作文で
“もし大きな地震や、戦争が起こったとき、ボクは誰よりも先に前に立ちたい。お父さん、お母さん、妹が死ぬのは見たくない 僕が前に立って、死にたい。”
と書かれていました。
この子は、絶対に死なせない。そして、この子が悲しまないように 私も絶対に生きる。
そう思ったのを思い出しています。
今回の震災で被害に遭われた方々、どうぞ今ある命を精一杯、生きてください。
家族の行方が解らない方や、最悪な状況になってしまった方も
ご自分は 生きてください。諦めないでください。
頑張って、なんて解ったことは言わない。
ただ、離れていても出来ることを、私達は頑張ります。
神戸の友達も「今思えば、心無いことを言う看護師だったね」と自分のことを苦笑で語っていました。
こうして笑える日がきっと来ます。
どうぞ、前を向いて生きてください。
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久しぶりの更新で、重い文章。ごめんなさい。。。
これから、少しずつ前進しながら小部屋で吐き出していきます。
どうぞ笑って観てあげて^^
だって^^
結構ハイレベルらしい・・・・

















写真出処:MTVJサイト

! ビョン様知らないけど(え^^;)



