いいのよ
どんな形でも。
いいのよ
そばに居られるなら。
何だっていいのよ。
少しの欠片でいいの。
ほんの少し
君の頭の隅に
私が居てくれたら。
それだけで、いいのよ。
ほんの少し
君の心の隙間に
私を入れてくれたら、
それだけで、いいのよ。
伝わるかな?
言えるかな?
届くかな?
少しでいいの。
少しだけ
気付いて欲しいの。
この「想い」。
いいのよ
どんな形でも。
いいのよ
そばに居られるなら。
何だっていいのよ。
少しの欠片でいいの。
ほんの少し
君の頭の隅に
私が居てくれたら。
それだけで、いいのよ。
ほんの少し
君の心の隙間に
私を入れてくれたら、
それだけで、いいのよ。
伝わるかな?
言えるかな?
届くかな?
少しでいいの。
少しだけ
気付いて欲しいの。
この「想い」。
私に
やさしくしないで
一人で立っていられなくなるから・・・。
あなたに頼ってしまうから・・・。
「ねぇ?なんでこんな夜中に来てくれるの?」
私の問いかけに君は言ってくれたね。
「電話があれば、気になるよ」
君と私の居場所は近くない、
すぐ来れる距離じゃないね。
君は車を走らせ
来てくれた。
「好きだから、君が弱って居たら、そばに居たいから」って言う君。
「そうなんだ」って
君の想いに
知らない振りをしたの。
ほんとは、気付いてた。
知っていた。
だから・・・。
やさしくしないで
一人で立っていられなくなるから・・・。
あなたに頼ってしまうから・・・。
その優しさで
私に触れないで。
君の気持ちを傷つけてしまいそう。
「やさしくされると弱いから・・・
ダメだよ。」
君は本当は彼女居るの知ってるの。
知ってて
電話した。
君の気持ちも知ってて、
私が電話したら
来るの知ってた。
寂しくて
寂しさ紛らわす為に
呼んでしまったの。
「彼女居るのしってるよ?」
彼女いるけど、私が気になると、
君は言ったわ。
一時の気の迷いよ、
すぐ覚める。
「私は君を振り回してしまうわ。」
君は優しく
包んでくれたね。
「いいよ、振り回されても・・・。」
放った言葉は、
心が痛むよ。
この愛に
答えられたら、
飛び込めたら、
私は、幸せになれるのかな?。
でも
君の愛に答えることが出来ないの。
「あの子」が私の中で支配してるから、
スクリーンでしか会えない君を
追いかけるよ。
どこに居てもサーチするよ。
君の脳内を僕でいっぱいにするよ。
君が思えば、
どこからでも出てくるよ。
アクセスしてよ、僕はここだよ。
君がボタンを押せば
僕はすぐ会いに来るよ。
スクリーンから
君に話す。
何でもぶつけてよ。
僕が君の嫌なこと、全部食べてあげるよ。
君の体内を
すべて僕でいっぱいにしょぅ。