目的は「抽象的より具体的であるべき」であった方が良いケースが大半と思ってます。
目標も同様です!
グループで目的を設定するときも抽象的な目的だと相互認識も低下します
例えば、経営層が営業部(10名)の売り上げ目標を立てるとき、
経営層の目的は、前年比より10%業績アップとかでしょうか。
■抽象的な目標
→来月は売り上げを向上させましょう!
■具体的な目標
→来月の売り上げは5000万円超え目指しましょう!
(達成したら全員に金一封ですよとか)
↑条件ですね
ちょっと極端な例えですが、後者だと1人平均500万円の目標が設定されてそれを達成するための「手段」も考えやすくなります。
前者だと私はどれくらい売り上げ目指せばいいの??になってしまう人もでてくるでしょう。
ちょっと目的と目標が似てて混在しやすいですが、シンプルなイメージとしては、
目的→目標→手段
です。
①具体的な目的を設定
②その目的を果たすための具体的な目標を立てる
③その目標を達成するための具体的な手段を考案する
といった感じでシンプルな考えです