前回の例えでは「消去法」を使われて対象者を減らすために消去されたといったところでしょうか・・・びっくり


私も消去法を使う側として同じ手段を使ってますが、問題解決の「切り分け」テクニックとしても大いに役立っています。


例えば、「エクセルのファイルが不明なエラーで開かなくなってしまった」という相談に対しての切り分けヒアリングです。


①特定の1ファイルだけですか?

→はい(エクセルアプリは問題ないかも)


②他の人は開けますか?

→いいえ、同じエラーです(この1ファイル自体の問題かも)


③いつからエラーになりました?

→昨日は問題なかったです


④昨日の問題ない日時のバックアップを復元しました?

→私も含めて他の人もエラーなく開けるようになりました


ヤッター解決花火


といった感じで消去法を活用した切り分けヒアリングで「可能性外」のものをバッサバッサと切っていくだけであっという間にゴールに辿り着くこともあります。


切り分けをキッチリするだけで問題が特定できたり絞り込むことも可能です。

私の経験上、問題の大小関係なく役立ってきました。

※沢山の要素が混合していると難易度は上がります


二十代に仕事の先輩に徹底的に叩き込まれて感謝しています爆笑