去年の今頃はとんでもなかったけど、今はケロッとしてるっていうか、むしろもとの自分に戻れて自分のペースで生活出来ていて楽になってる。


優しい人を演じて自分が否定されないように振る舞って我慢して、我慢の限界が来て大爆発した元相方。


直接対面じゃなくてメールで暴言吐かれたけど

それでも機嫌取ろうとしていた私。



今思うとすごく馬鹿馬鹿しい。



あの人も、人前では目立ちたがり屋のうるさい人だけどコミニケーションが苦手なんだろうな。


自分の素を見せられないから息苦しそうだった。

そこに境界線引けなくて私も息苦しかった。



でも関わりを切るのが出来たくてずるずるしてたけど、あ、ダメだなと思った時に関わるのやめた方が良かったなと思った。



そこから学べた事はあったから、これもまた経験だなぁと思うけど。



なんか、今振り返ると、

今まで付き合った人に対して私は親のような存在を求めていたんだなぁと思う。


こちらの方々のどこが好きだったのか、

今は全く分からない。

どこが魅力的だったのかも分からない。


変な人ばっかだった。苦笑



私も変か。



どれだけ自分の言う事聞いてくれるか、で

関わっていたんだろうな。

いつも不安と寂しさを埋めたかったから。



でもパートナーは親じゃないんだよね。

それがやっと分かった。



それと、息苦しく生きてる人と一緒にはいられないし、自分に優しく緩やかに自然体で生きてる人と一緒にいたいって思った。



周りにいい顔して苦しんでる人はもう嫌だ。



自分がどういう人と一緒にいたいのか

今ははっきりちゃんと分かる。



それがぶれないように生活していきたい。