20代 先取りで貯蓄する、家計簿をつけてムダな買い物を防ぐなど貯まる習慣を手に入れよう。
・毎月、使ったお金をしっかり把握
・「貯める口座」、「使う口座」で使い分け
給料が振り込まれたら、まず一定額を「絶対に手をつけずに貯める口座」へ。
・自動的に貯まる仕組みをつくる
は普通預金口座から一定額が引かれて定期口座に貯まる自動積立定期預金がおすすめ
30代 仕事力を磨き、収入アップを目指そう。
・5年後、10年後の目標貯蓄額を設定
20代で年間の収支を把握できるようになったら、5年後、10年後の目標貯蓄額を算出。
・ライフイベントにかかるお金に備える
30代は結婚に出産、育児、住宅購入など様々なライフイベントを経験する人も。
・経済に目を向けお金に関する知識を得る
お金を賢く殖やしたり、大事な資産を守ったりするためには経済やマネーの動きを知っておくことが不可欠。経済の動きに目を通す習慣を身に付けよう。新聞には必ず目を通す、気になる経済用語が出てきたら検索して調べてみる。日経平均株価や為替の動きなども頭に入れる。
40代 投資も組み入れながら効率的に資産を殖やしていこう。
・退職後にかかる費用を確認
退職後の生活費についてざっくりと計算してみよう。リアルな数字を目にすることで漠然とした不安が解消されることも。
・定年までにどれくらい貯められるかを計算
65歳までにいくら貯められるかを試算してみる。
・30代で得た知識を使ってお金にも働いてもらう
40代は本格的に資産運用をスタートしたい時期。
日経WOMAN7月号より
