「志」をカタチにしていくパート主婦 -2ページ目
最近自分のメンテのために
受けているセッションがあって。
ちょっと説明が難しいですが
ボディワークではないけど
身体の「感覚」に働きかけていく
セッションなんです
以前からお知り合いの方には
お馴染みの話ですが
私はもうかれこれ
15年ほど前から
心のケアを続けていまして。
専門的な治療を受けていたのは
最初の5年ぐらいですが
その後は自分も学びつつ
必要がある時は何かしらの
セッションを受けるという感じで
やってきています。

大きな問題はなくなっても
生きていれば何も起こらない
ということはあり得ないので…
その時々で必要に応じて
メンテナンスやケアをするのって
大事だと思うんですよね。
私の場合、ここ数年は
コロナ禍の影響がある中
息子の病気や職場のトラブルなどで
心身のダメージがちょっと
大きかったなと感じてまして。
少し前から集中的に
専門的なセッションを
受けているところなんです。
この10数年の間に
心のケアというのも
いろいろと進歩していまして。
心療の世界でこの数年
関心が高まっている
ポリヴェーガル理論
というものがあるのですが。
しばらく専門的な学びから
離れていたので
私もそれほど詳しくないですが…
ざっくりと言えば
心の問題とされていた症状を
身体からのアプローチで
解消していくという感じ。
今はそのポリヴェーガル理論を
主軸としたセッションを
受けているんですよね。
今まで、いろんなアプローチの
セッションを受けてきて
劇的に変わった部分も
もちろんあったのですが…
でも、どこかまだ
取り切れていないというか
「あともう一歩」という
感じがずっとあって。
言語や感情だけでは
解決しきれなかったのは
身体の「感覚」が
変わってないからなんだ
というのが解ってきました。
そこをもっと重点的に
理解していきたいと
セッションをきっかけに
思いまして。
少し本を読んで勉強を
してみたいと思って
さっそく買ってみました

この書籍の中には
自分でできる簡単な
エクササイズもいくつか
紹介されているので
もし慢性的な心身の不調に
悩まれている方がいましたら
アマゾンなどで買えますので
興味があればぜひ
私もしっかり読み込んで
いきたいと思います。
専門的な勉強をするためには
やっぱりそれだけの時間も
お金もかかるので…
すっかり諦めモードになって
学びたいという気持ちも
どこかへ消え去っていたのですが
出来る範囲からでいいから
自分のためにもう一度
学んでいきたいなと思います
先日、別の業者さんに
引き取り先を探してほしいと
お願いした親の土地建物。
私と夫で実家の金庫から
必要な書類を探し出し
用意しておいたものを
平日に仕事が休みの兄に
業者さんの事務所に届けてもらって。
さっそく先日の土曜日に
実家に社長さんが
話をしに来てくれました
前に相談した業者さんは
「来週連絡します」と
言っていたのに
3週間ぐらい何も連絡がなく。
結局こちらから連絡したら
「他をあたってください」
とのお返事で
それなら、それで
さっさと連絡くれれば
よかったのにー
ほんと今相談しているところの
社長さんは動きが早くて
「やっぱ、そういうとこだよなー」
って思っちゃいましたね
で、私達夫婦も同席して
どういう形で引き取り手を
探したらいいか作戦を練りまして。
ひとまずそれで
動いてもらうということに。
いや~本当にありがたい

いつも思うけど社長さんには
ホント足向けて寝られませんわ。

やっぱりね、シロウトが
自分で探そうたってね
そうは簡単にいきませんからね。
せめてもう使っていない建物を
解体して更地にしておけたら
まだよかったんですけど…。
そこの解体も母の再婚相手が
知り合いに頼んでやらせるとか
適当なことを言ってて
結果、放置のまんまで。
でもね、やっぱり
ずっとサラリーマンしか
やってこなかった人には
商売のことなんてわからないし。
仕方がないのかな~とは思いますけど。
少しでも母が元気で
頭もまだちゃんとしているうちに
そこさえ片付いてくれれば
だいぶ気が楽になるからね~。
出来たら今年中には
なんとか話が決まってほしい
そうなってくれることを願うしかない
昨夜は、母方の伯母が亡くなって
葬儀があったので参列してきました。
一昨日の朝亡くなって
昨日がもう通夜だったので
すごく急な話だったのですが。
なぜか母からは連絡が来ず
昨日の朝、従姉からのLINEで
訃報と葬儀の日程を知りました
以前だったら、こういう時は
母からすぐに連絡が来たのですが。
これも、認知症の症状なのかしら??
従姉からのLINEのあと
母に電話したけど繋がらず。
兄弟のグループLINEに連絡したら
今は実家にいる兄も
伯母が亡くなった一昨日ではなく
昨日の朝、聞いたとのことで。
兄が「覚えてるだけまだマシだ」
と言っていました
たまに会うかぎりでは
母の様子は全然普通なんですけど
兄が言うには、けっこう
忘れてしまうことが多いらしく…。
本当に、親たちの世代も
歳を取ったんだな~と
しみじみしてしまいますね。
今回亡くなった伯母も
すっごく威勢がよくて明るくて
あんなに元気な人だったのになぁ
なんて思っちゃいますね
母のきょうだいは
女6人・男3人の9人。
子供の頃や、若くして
亡くなった人もいますが
この数年で一人、また一人と
旅立っていって
いま残っているのが母を含め4人。
そのうち一番下の叔父は
ここ最近は体調が悪いらしく
昨夜の通夜には
参列していませんでした。
子供の頃から母方の親戚には
可愛がってもらったし
父のことで大変だった時には
ずいぶん助けてもらいました。
今回の伯母のことは
母がなぜすぐに連絡を
くれなかったのか
よくわかりませんが
でも、折り返しできた電話では
お供え物がどうのとか
お通夜には早めに来なさいとか
何事もなかったかのように
言ってましたけど

仕事の都合で今日の告別式は
参列できそうになかったので…
従姉からLINEもらったおかげで
昨夜のお通夜に行けて
亡くなった伯母の顔を
最後に見てこられてよかったです

