迷走時期の振り返りが疲れたので
ちょっと休暇コーヒーラブラブ


年末年始の長期休暇と、
大好きな彼の住む都市までの航空券を
getしましたニコニコ


海外遠距離恋愛の割には、
彼の日本出張、私のお盆休みなどなど
3~4か月に一度の割合で
会えていますニコニコラブラブ


この環境には感謝感謝です。



社会人なりたてのころ、
東京ー大阪間で国内遠距離をしたこともありましたが、すぐにお別れしてしまいました。



半同棲→遠距離ってなった変化とか、
学生&社会人カップルってこととか、
いっぱい駄目になる要素はあったけど、

何より、
自分一人でも楽しく時間を過ごすこと、
楽しく生活することが出来なかったという点が
ダメになった一番の要素だったかなぁと思います。


でも、あの頃の私は精一杯だったからね、
しょうがないかお汗



今は、
時差の関係で昼夜逆転だから、
日中連絡することってないし、
会える頻度も限られてるけど、

直行便12時間の道のりよりも
当時の東京ー大阪間の方がすごく遠くに感るし、「ひとり」を感じていたなぁと思います。


さっ!

ホームアローンシリーズ
ラブアクチュアリー見て、クリスマス気分をupさせよう!


彼に会う前はめっちゃキュンキュンする映画も見ておきたいなぁ


※普段見ると寂しくなっちゃうから、コテコテのラブロマンスは見ない様にしてるのです笑


振り返っていると、
自分の迷走っぷりに悲しくなってきますガーン右下矢印右下矢印


そんなこんなで参加したパーティーでは、
自分が迷走していた為に
意図しない、
変な物を沢山引き寄せてしまいました。


まぁ、混乱状態だったから、
文字通り混乱したとものが引き寄せられたのかも。。


◉異業種交流会
「今度、お茶しましょう!」
「夢を聞かせて下さい!」

飲みじゃなくて、お茶のお誘いっていうのは危険!って後々ネットを見て知った笑

当時、私も起業したりはたまた海外移住なんてよいかも~なんて思ってたから
(完全に現実逃避ですガーン
そういう話に興味を持ってくれたのが単純に嬉しかったんだけど。。
外見も素敵だったしね。

でも、
今度紹介したい人が居ます、
なんって言って変なセミナーに勧誘されそうになったりして雲行き怪しい!ことを察知して

着信拒否&メール拒否!

あれから1年半、、
いきなりコイツこの人からLINEが送られてくる。
「紹介したいセミナーがあります!」


もちろん、即ブロック&削除!

◉婚活パーティー
女性が二列に着席してるLINEを、
男性が回転寿司の様にぐるぐる移動。お茶
1人3分も話せない。

年齢やら年収やらを書く自己紹介カード。

私は。。
趣味 :お料理とテニス目
得意料理:ハンバーグ目

ちなみにウソ



ちょっとでも「よく見せたい感」が
私の様に出ちゃう位ならカワイイものだけど←
これっていくらでも詐称出来てしまいますよね。



カップル成立=結婚しようなんて言うガチ過ぎな人から、
明らかに、出会い目的のいいかげんな人から、今度は宗教?めいてて怖い人にしつこくされたり、、。

そんな方々を引き当てました。

カップルになったガチ男さんは、
私がそこまで乗り気じゃないことをしると、
(初めての食事で、同居の事とか、専業主婦で居て欲しいとか、、ひぇぇぇ)

逆ギレして向こうから消滅。
ただ、あとあとお見合いパーティーのルールなるものを学習してからは悪い事したなぁと反省。。

出逢い目的男は、
勤め先が某業界最大手広告会社。
っていうか、その時点でこんなトコロに参加してるのも、怪しいし、
(嘘でも本当でも)

連絡先の名前もカタカナで下の名前だけ。 

1回ご飯行くくらいならと約束したのですが。

約束した日の一週間前の夜に、
今日、ちょっと仕事が遅くなりそう!」
22時開始でもよいかな?」ってメールが。

私、約束してませんけど!
しかも、
22時スタートって遅ッッッ

(当日連絡も開始時間も遅いわ!

本名明かさず、
土日は駄目で平日夜だけokのめちゃくちゃ
怪しいこのオトコ!
しかも、女子を同時進行するのはいいけど、
全然管理出来てないし!


着信拒否&メール拒否!

二人きりで会う前に気付けて良かった。。

、、、
一応、参加費払って参加したパーティーです。

失望の中、
某青色SNSの出会いアプリも試しました。
婚活パーティーより身元が確かなのは安心でしたが、
プロフィール写真の詐欺は女性に限ったことじゃない、ということを学びました。


あと、身長詐称。。。

こういういかにもなトコロで出会うと、
中身が無い分、
外見や身長に求めるレベルがものすごく高くなるんだなって思いました。


普通に出逢った中で、好きになった人には
背が低い人だってもちろん居たので。

やっぱり有る程度お金かけなきゃ駄目なんだねってことで、
結婚相談所に登録をしました。

27歳。
なんだかめちゃくちゃ迷走していた時期です。
つづく


前回の続きです。

26歳。

第1波結婚ブームの波が来た。

同期の彼と付き合って1年半が経っていた。

私は「結婚」がしたくなっていた。
ほんと、
絵に描いたようなアラサー。


けれど彼には「夢」があった。

彼は仕事も出来るし、
上司からも可愛がられていた。

ある日、
彼は会社を辞めると言いだした。

自分の会社を持ちたいのだと。


私は表では応援していたけど、
内心は
明らかに私との将来まで考えていない彼に
寂しさとイライラがあった。

会っても、
目をキラキラさせながら仕事の話をされて、
とても辛かった。

私は、彼の夢を自分の夢の様に応援することは出来ないんだ、と気づいてしまった。


ある日の帰り道、
思い切って聞いてみた。

貴方の描く未来に私は存在するのかなって。

そしたら、すごくキラキラした顔で、
分からないって言われた。


今なら、昔より彼の気持ちも分かる。

サラリーマンをやめて
会社を経営するなんて覚悟がいることだし、
自分が生きた証を残したい、とか
そんな風に野心を持った彼の目には
まず、起業を成功させること、
いや、
時間、体力、財産、すべてを賭けて、起業を成功させること。
それ以外はなにも考えられない

そんな感じだったんだと思う。

それに、
彼にとって私が特別な存在であったのだったら、
もっと違ったんだろうなぁと思う。

結局、お互い、「違った」だけだし、
タイミングも違ったんだなと思う。

彼はその後、宣言通りに会社を退職。

私は彼に一方的に別れを告げた。
涙は出なかった。


彼は今ごろ、思い描いていた毎日を過ごせてるのかな。



母親的存在の彼氏と別れたあと、
再び、シングルライフ期が訪ずれた。

寂しさもあるけど、
変わらないハッピーな日々。
前回と違ったことは、私に結婚願望が芽生えていたこと。。

結婚しなくちゃ。
合コンじゃ、私は駄目。彼氏出来ない!

だから、
婚活パーティーや、異業種交流会に参加していた。
でも、どれも1回のみ。

焦って動くとロクなことがない。
そんなことを体感した。

出逢いはあったけれど、
変な物ばかりが釣れてしまった。
(自分を棚に上げる)


年下の彼と出逢うまでの
迷走期間の振り返りです笑


社会人になって数年の間は、
結婚願望なんてなかった。

カレシは居たり居なかったり。

3年目の途中まで付き合ってた年上の彼氏は、
結婚を意識してる風な感じだった。

結果振られるんだけど、

振られたからこそ、お仕事を頑張ろうと思った。

辛いばかりの仕事だったけど、
仕事もおぼえて楽しさも感じる様になったので、メキメキ頑張った。

彼氏が居なくたって、まだ24歳。

初めての、合コンやオールでのクラブ。
手抜きしてた女の子磨きにも励んだりした。

寂しさを感じることももちろんあったし、
涙が出ちゃう夜もあったけど、
これはこれで楽しかった。

調子に乗って、
複数の男の人とデートするだけの関係を楽しんでいたけど、
なんとなく、面倒くささも感じていた。

ファッション誌の架空のOL さんが過ごすような毎日にしたかっただけ。

スケジュール帳に、
「飲み会」や「合コン」や「デート」って
書きたかっただけ。

職場と家の往復にしたくなかっただけ。

2011年3月11日。

私は職場で被災した。
オフィスのあるビルは超高層ビルだったので
大きく大きく揺れて、
私は底が抜けないか恐怖だった。

帰宅難民でウチには帰れず、
会社で一晩あかした。
実家は東京から離れているのでとても心細かった。

デートしてた複数の男性たちからは、
メール一通届かなかった。
虚しかった。

震災後にカップルが増えた、なんて言われてたけどまさに私もその一人だった。

節電で暗い街に、
ほぼ毎日ある余震。

「怖い」と思った。

心底、カレシが欲しいと思っていた。





震災から二ヶ月後。
同い年の彼氏が出来ていた。
部署はちがえど会社の同期で気心知れた仲だった。
とても聞き上手な彼のおかげで、
母親と一緒にいるような安心感があった。


26歳。

第1波結婚ブームの波が来た。