仕事が終わって、急いで

案外、JRと地下鉄の乗り換えが、池袋が良いのを知ってしまったので、池袋乗り換えを

丸ノ内線の新宿行きに乗るはずが、荻窪行きに

ちゃんと見て、乗ったのにな

乗って電車が出てからの車内アナウンスで知り、戻った方が良いかな

と思ったけれど…
反対側ホームに行かなきゃいけない、大変なパターンだったから、諦めてそのまま乗って行く事に

少し早めに乗れた&落語会は指定席なので

18:30くらいには着いたので、御手洗いと展示物をさらっと見学して、ホールへ

文都さん、遊雀さん、遊かりさんは私服でいらっしゃいました

そして、遊雀さんと遊かりさんのチームワークの良い事

遊雀さんは、進んでもぎりをしてました

なんと!フットワークの軽い師匠でしょう(笑)
始まりも、先ず天使さんが出てきて、私服だったお3人はバタバタと着物にお着替えをして、次に遊雀さん、少ししてから文都さん、遊かりさんが登場しました

女物の着物は天使さんだけだし、主催者なので先に着替えていたのでしょう

それにしても、遊雀さんは出てくるのが早かった(笑)
どうしても、妹ちゃんが遅れてしまうので…
お席は、2列目の通路側を用意して下さいました

いつも、気を利かせて下さり感謝です

最初は、ゆる〜いトークから始まったんですが…
『月亭』の由来を初めて聞いて
『こんなに素敵な名前だったのか

』と
簡単に言うと、『桂』と言う木は『月』の光で映える的な事を

『月桂冠』だったかな?
月は桂の上なのです

上手く、言えないけれど…
兎に角、ズルイ名前だと思った

いや、素敵な名前ですが

月亭って、何も考えていない様に思っていたので…←とても失礼だけれど
こればっかりは、やられたと思ったし、なかなかこう言うお話を聞く機会は無いのでラッキーだった

なのに…文都さんは誰が主催者(自分の弟子)を知らなかった

カッコいい事を言っていましたが(笑)
話がズレますが…いつもか(苦笑)
同性の弟子の方を可愛がり過ぎだろう

と心の中で思っていた私がいまして…
今回この2つの一門を見た時に、丁度いい距離感を保ちつつ、弟子への愛を感じられたのが良かったです

話は、多分…
①遊雀 替り目
②天使 七段目
③遊かり 紙入れ
④文都 鬼の面
でしょうか?
順番は、最初に遊雀さんがその場で

1つ目の案は、先に師匠の2人がやって高座が終わったら飲みに行く案

弟子を師匠が挟むと言う事で、落ち着きました(苦笑)
遊雀さんは、動画で見た事とANA寄席で聞いた事がありましたが、やっぱり上手いなぁ〜と

酔っ払いも上手いし、女性も上手い

ANA寄席も下手な人だと、旅行の始まりからテンションが下がる

きちんと出来る人を選んで欲しい

機内で時間があるし、曲は好みじゃないしで、たまたま聞いて『面白い』って思って貰えるようなさ

知名度だけじゃ駄目

天使さんは、七段目
お稽古をしてもらったのが、米團治師匠と聞いて、ある意味納得

私は好みじゃ無い(笑)
サゲはどっちでも良いんだけれど、やっぱり『てっぺんから落ちたんか?いや、七段目』が、私はしっくりくる

『七段目から落ちたんか?いや、てっぺん』でも良いんだけれどね。
個人的には女性の噺家さんは、女性があまり出てくる噺は合わないかな

少しサブ的にでてくるなら、いいけれど…
女性の女性は、リアルで笑えないので

丁稚、御隠居、男性、子供がメインの噺をやった方が

あと、芝居噺も

遊かりさんは、半分くらい女性がメインの話でしたが、ギリギリかな
上手くやっていました

文都さんは、前に天使さんで聞いた事があった『鬼の面』
天使さんの時はサゲの意味がわからなくて、終わってしまったんですが…
『来年の事を言うと鬼が笑う』って 言うのを知らなくて

やっぱり文都さんは上手いなと

たっぷり落語も聞けて、月亭の由来も知れて、師弟愛も感じれて良かったです

また、是非やって欲しい

唯一、東京で文都さんの古典落語が聞けるので
