最初にとっていた便から、天候による便の変更を受け付けていたので、一本前の便に変更
真ん中しか空いてなかった席も、通路側を2席確保出来たので良かった
どちらにしろ、席は離れてしまうので
この時点で不安だらけ
無事に函館に行けるか?飛行機に耐えられるか?しかも隣の席は知らない人だし
函館の雪が凄いので、飛行機も条件付きでの出発に
私達の便が函館空港に着く少し前まで、函館空港は雪の影響で閉鎖していたみたいだし
運良く着いて、着陸の順番待ちとのアナウンス
良かったよぉ〜
因みに、当初とっていた便だけが、その日の欠便でした
危ないアブナイ
今回の函館は久し振りに、ツアーパックだったので、欠便になると色々と困るのです
なんとか、飛行機内は無事に過ごせましたが
気流悪すぎて、すごい揺れで体調が悪いので、余計に
予約しておいたタクシーに乗ってお宿まで

体調が悪いので、出来る限りでの対応を御願いしたら、お部屋の掃除も終わらせてくれていて、とても助かりました

部屋で暫し仰向けタイム

体調絶不調で、妹ちゃんには申し訳なくて

妹ちゃんがお腹空きすぎて、コンビニに買い出しに行ってこようか?と言ってくれたけれど…
結構近くのコンビニも距離があるし、外は吹雪いているので、もう少し待ってもらう

宿から一番近い飲食店へ

ニオイに敏感なので、どんどん具合も悪くなっていってしまい、チャーハンも二口、三口がが限界で、妹ちゃんに食べてもらいました

具合が悪くてしんどいのに…
妹ちゃんは、マイペースで食べている

セパレートなら、浴槽いらない

重要なのは、トイレとバスが別々な事なので

トイレとバスが一緒なのは、私達は耐え切れない

雪が怖かったので、夜にいこうと思っていましたが、17時にお鮨を食べに

女将さんが作ってくれた白子のお椀が美味しかったのに、絶不調の私は汁だけのお代わり

初めて、お鮨のシャリを少なめでと

少食なので(笑)
それでも、妹ちゃんに食べてもらう

具合が少しずつ悪くなって来る私を見て、『小上がりで休んだら。』と仰ってくれたので、御言葉に甘えて仰向けタイム

ヒーターとブランケットも用意してくれて。
痛み止めも飲ませてもらい

顔が青白い私を、全体重をかけてマッサージを

これが、すごい

とーっても気持ちが良くて

こんなに快適な気分は、いつぶりだろうか…
もう良くなったんじゃないかと思った位に

少しの天ぷらと冷めちゃったけれど、お椀を完食

『無理して食べちゃ駄目だよ。』と心配されましたが(笑)←そりゃそうだ
でも、私の顔色が良くなったみたいで

帰りは市電で宿へ
少し休んでから、宿の夜ご飯も

でも、そのおじさん後でガラナ持って行ってたよ

望楼のご飯も美味しく無くなっちゃったから、こういう方が食べられるのかな
と思ったり
2日目は、連泊だったのでタラバガニが付いてきました

湯処の休憩所には、飲み物とアイスもあって

温泉も思いがけない体調の変化で、少ししか入れず

くぅ〜温泉療養するはずだったのに

そして、降り続く雪で帰りの飛行機も心配でしたが、遅れに遅れて70分くらいかな無事に離陸出来たので

天候の事を考えて、パックの旅費も高くなりましたが、ANAにしておいて良かったです

前回台風で欠便になった時は、何も無かったなJAL

無事に行って帰ってこられて良かった
