お久しぶりです。
りしゅです。
最近暑すぎて、何をするにも気が乗らない…😅
とはいえ3連休はすっかり休んで元気になったので、久しぶりにブログを書いてみます。
今回は英語のアクセントについて、少し考えてみようかと。
Your accent is a proof that you are brave.
アメリカにいた時にかけていただいた言葉です。
アクセントがあるってことは、母国語じゃない言語を必死に喋ってるってこと。
それは勇気がないとできないこと。
私はどちらかといえばアメリカンイングリッシュを話します。
とは言っても日本人なので、正直rの発音とか、発音できない音がいっぱいあります。
イントネーションもきっとおかしいし、母音はとっても苦手です。
今でもcallのaと、dogのoに苦手意識があります。
私も立派な日本人アクセント持ちの英語話者なのです。
苦手意識があるのは、伝わらなかった経験があって、それがある種のトラウマになっているということなのかな、と思っています。🐯🐴
そのトラウマを持っているにも関わらず、勉強≒トラウマ克服のための努力をする。
言語学習者って、そういう勇気のある人たちなんじゃないかな、って思います。
もちろん、ネイティブにあなたアメリカ出身じゃないの?って言われるほどの英語を話してみたいという願望はありますが、
多少アクセントがあっても、通じればいいし、恥じることはない、と思います。
以上、独り言でした。🐥
…ちなみにサムネは勇気を出してメキシコの辛い飴を食べた時の写真です…ベロおかしくなると思った