2010年ももう終わりだね、早いもんだ。
という訳で2010年を振り返ってみてランキングとかつけてみるか(・∀・)
あれ?ランキングって上位からやるべきなのか?下位からか?CDTVは下からだけどめざましTVの占いは上からだしなぁ、上から発表するか(・ε・)ンジャ↓
2010年ベスト出来事賞
1位「COUNT DOWN JAPAN1011」
言うまでもない個人的今年最大のイベント、楽しみにしすぎて一ヶ月前くらいから友人にその話しかしてないねとか言われちゃう始末(笑)
好きなアーティストがいっぱい見れて良かった、興味なかったアーティストも知れて新しい音楽に出会えたってことがなによりも嬉しい。
それに初めてのフェス、寂しい奴だのおかしいだの親にぼろかす言われたけどまぁ気にしてないさ、あの人に音楽のことは何言っても無駄だと自負してるし。でもいつか伝わってほしいなと思うよ。
とりあえず一番の収穫はヒダカ氏が加入したMONOBRIGHTをこの目に納めれたってことだわ(・ω・)/
2位「日比谷ノンフィクション2」
日比谷野外音楽堂で行われたBase Ball Bearのライブ
休日にいきなりメールきて「ライブ行くはずだった友達が音信不通になってチケット余った。」っていうひょんなきっかけで無料でベボベのライブ見れちゃったっていうラッキーな事件。
あの時の誘いを受けたのは正解だったっていまだに思う、当時ライブとか一回も行ったことなかったから初ライブを経験でいたっていう自分の中で大きな転機だった。
そん時に対バンしたサカナクションもそれがきっかけで好きになったんだよねぇ、誘ってくれた友人とその友人の友人に感謝!
3位「バイト先移転」
これは結構自分の中で痛い事件だったりする(笑)
移転する一ヶ月前に店長から「この店なくなります。」とか告げられてだいぶ驚いた(笑)
前の店では色々ミスもして迷惑もかけて後ろめたいことも多かったけど、やっぱり店がなくなることで仲良かった前の店長副店長と離れるのは辛かった。
まだ1ヶ月も経ってないけど新しい店は慣れないね、正直合わないんじゃないかと思ったりして。
まぁ自分の置かれてる環境に文句を言う前に己でなにかを変えなくちゃいけないんだと、そう思っております。だから頑張ろう。
2010年出会ったベストアーティスト賞
1位「MONOBRIGHT」
今年の下半期一番はまってたんだろうな、モノブライトとの出会いはいまだに覚えてる。
TSUTAYAのJROCKコーナーに置いてあったMONOBRIGHTの1stアルバムのジャケット(メンバーが全員でてるジャケット)見て「なにこのヤサ男軍団、なんか軽そう。」ってずっと思ってましたごめんなさい←。
森山未来みたいな人達が眼鏡かけて白いポロシャツ着てる様な感じの4人組で、完璧にお洒落バンドかと思ってた。
けど聴かずに批判するのは嫌いだから聴いてみたらビックリ!シブい!面白い!!エロい←!!めっちゃかっこいいバンドじゃん!!!
衝撃を受けたね、ほんと聴かず嫌いしなくてよかった、しかも今年の後半には元BEAT CRUSADERSのメンバー、ヒダカトオルと結婚(という名のメンバー加入)しちゃうんだもんマジビックリ。
個人的にMONOBRIGHTで好きな曲は「JOYJOYエクスペリエンス」
2011年はmonobrightからヒダカ氏を加入してMONOBRIGHTへ、今後の動向が一番気になるバンドだわ。
あ、ちなみにこの記事のランキング企画案、MONOBRIGHTのブログから丸パクしてきました←
2位「LAST ALLIANCE」
ツインボーカルのバンド。通称ラスアラ
アニメ「桜蘭学園」のOPで疾走は聞いたことあったけどそれ以降全然聴かなかったから解散したのかと思ってた。
twitterで良いバンド募集したらラスアラって言う意見多くて聴いてみたらまぁなんてかっこいいんでしょう。
ギターヴォーカルの安斉さんの声とベースヴォーカルの松村さんの声がなんとも綺麗。
ヴォーカル二人だから二通りの曲が出せるって言うのも面白い、そういやまだ新しく出たアルバム借りてない、借りなくちゃ。
めっちゃかっこいいバンドだからぜひとも聴いてほしい、個人的にラスアラで好きな曲は「エイミーシンドローム」
3位「NUMBER GIRL」
え?なにを今更とか思っちゃいますよね、ナンバガ最近知ったゆとりでサーセン←
ロックファンなら誰もがご存知NUMBER GIRL!!
ベボベ、アジカン、時雨…このバンドに影響されたバンドは数知れないだろう…。
向井さんのカリスマ性、ひさ子の掻き鳴らすようなギター、ナカケンのベース、アヒトのドラム
といっても自分は最初は好きじゃなかったけどライブ盤を爆音で聴いたら価値に気付いた、すげえかっけえ。
それくらいかっこいいバンドです、聴く時は是非爆音推奨、そしてそのライブ盤を貸した友人からなんもナンバガについての感想聞こえてこないけどちゃんと聞いてんのかなぁ?
まぁ無理に音楽を進めるのは嫌いだから別に構わんが(笑)
ナンバガで好きなのは「鉄風鋭くなって。」かな。
とまあこんな感じですね。
2010年は自由にいろんなことしてるような気がして実際はなにひとつこなせなかった、そんな年でした。
でも決して無駄だとは思ってないんだ、2010年は自分にとって大きな踏み台になったというかこれを機にステップアップできるような気がする。
簡単に言うと長編漫画のあまり面白くない巻のような、面白くないけど読み返してみると物語の大事な部分を形作ってたんだなっていうような。
そんな年でした。
んでふと時計見たらすでに年越してるんだよね←
あけおめメールは気が向いたら送るよ、23時59分が一日の終わりで0時00分が一日の始まり論は否定派だから(笑)一日の始まりはその人が目覚めてからだろっていう、こんな固い脳みそしてたらいつまで経っても年越せないよっと。まぁ今日中には送りますぜ。2011年もよろしく
余談だけどこの記事のタイトル「virgin loss generation。」
一ヶ月くらい前からいきなり思い浮かんでずっとなにか大切な日の記事の名前にしようと思ってたんだ。
色んな経験をして初めてのことをしてなにかに気付けるような今現在そんな世代を自分は生きてるんだっていう意味合いを込めて、捉えようによっちゃただの変な言葉だけどね←
この言葉が2011年のテーマですね、はい。
んじゃよいお年を