痛いの苦手な人は見ないほうがいいかも知んないです
○アメリカのエクストリームなインディーレスラー詰め合わせ
http://www.youtube.com/watch?v=4zZcM4a7Wpg
ぶっ飛んでるんですよ。
海外のインディーレスラーは
派手で、後先考えず体張ってる。
頭おかしいと思いますね。
僕も本業に支障が無い範囲で、
一試合に一回はいかれた事やりたいもんです。
○3D格闘ゲーム動画見て面白いと思った動き詰め合わせ
http://www.youtube.com/watch?v=__WYKN4XicM
格闘ゲームってすごいですよ。
外見のキャラクターはとっつきやすい美男美女が多いですが、
やってるその動きはホンマもんですからね。
「モーフィング」って言うんですが、
いろいろな格闘技の達人クラスをスタジオに招いて
手足にセンサーつけて実際動いてもらうって言うのをやってます。
その動きをコンピューターに取り込んで
攻撃のヒット音や画面効果を加えて
ゲーム会社の人が選んだ技をキャラクターにやらせるんですね。
もちろん、物理的にありえない動きもありますが
その分一般の人が見て「すごい」と思うように作られてます。
僕はゲームやんないですけど
技の資料として格闘ゲームは相当優れていると思うんで
ダッチワイフとやる前はニコニコ動画で「格闘ゲームの投げ技集」とか見ます。
ああ、コレならやれるとピンと来た時は
所かまわず台本殴り書きしますよ。
実に面白いと思いますね。
格闘ゲームを見て、達人の技を盗んで
格闘ゲームにはない、切り替えしとか間とかをプロレスでやれたら良いですね
そんな甘いもんじゃないんでしょうけど。
○吉田兄弟のstormに合わせトニー・ジャーが人体の急所をどついていく動画
http://www.youtube.com/watch?v=__0iyYMtIoY
○FFのボスの曲に合わせトニー・ジャーがテキパキ関節を折っていく動画
http://www.youtube.com/watch?v=VUt1NQfs3VQ
僕はアクション映画好きですけども
見るとげんなりするのが
銃ばっかり出てくるのとワイヤーで吊るしてばっかりのやつですね。
そんな中
大学一年の時この人の事を知ってぶったまげたんです。
まあ、えぐいんですよこのタイ人
打撃は肘や膝中心で
関節技も細かすぎて伝わらないものばかり
最近見ないなと思ったら黒魔術にはまってたりとか
頭おかしいんでしょうね。
僕も、この人の動きはプロレスの試合で使えないことは薄々感付いてはいるんですけど
練習場には大体オタニかサガトがいるんで
この人がやってた技とかバキに出てくる技をよく二人にかけてます。
何とかしてこの技術が伝わるような試合をやってみたいですね
ガチでは嫌ですよ。
トニージャーを一躍有名にした「マッハ」は
一見の価値ある映画だと思いますんで、良ければ是非。
http://www.youtube.com/watch?v=n2qzMprY-0Q
それ以外でプロレスの参考にしているものといえば
ディズニーとかのCG映画ですね。
やってるアクションは良く考えると結構体張ってるんですが
全体の雰囲気やキャラクターもあいまって
一切深刻なダメージを感じさせない。
家族で見れるコメディーに仕立てるとか相当すごいですよ。
最近見た「シュガーラッシュ」も見事だと思いましたね。
とまあ、
僕がテンション上がる動画ばかり張って
危険な思想を吐露した日記になりましたが、
何が言いたいかと言えば、
リングに上がってる選手は日常を忘れてるんで
見ている人も、「痛そう」とかじゃ無くて、
格闘ゲームとかアクション映画見る感じで見てもらえると良いと思います。って事ですね。
頭のネジを緩めてください。



























