根本的に肩こりで痛くなったり、寝違えたりして首が痛くなる方は首の筋肉が弱い人に多く見受けられます。
首の骨(頚椎)を支えているのは前後左右の筋肉によって支えられているから頚椎に沿って走る神経が頚椎がゆがむと圧迫されて色々な所に痛みが走るようになります。
これがいわゆる寝違えるという症状です。
寝違えた所が悪くなるのではなくそこの神経をつかさどる神経が圧迫されたために結果的に痛くなっているだけです。
また肩こりは意外と重い頭を支える首の筋肉が弱いため悲鳴を上げて炎症なり筋肉痛なりを起こすのが肩こりです。
松山市でむち打って交通事故治療した人なんかはむち打ちを完璧に治すのが先決。
首は重たい頭を支えているので負担がかかりますよね。
首ができるだけ痛くないときに最初はごくゆるめに5秒ほど押します。
左右後も同様に行います。
私は肩こり寝違えに悩んでいましたが、これを行うことにより殆ど解決できました。