中学受験生たちは、みんながんばっています
少々さぼっていたとしても、公立中学校へすすむ小学生と比べれば
いくら褒めても足りないくらいがんばってます
そのことは塾の先生も保護者もよくよくわかっています
でも、
がんばっていることを知りながら、
「がんばりが足りない」
「なまけるな」
「やる気あるのか」
と言い続けているのです
心では本当にひどいことを言ってると思ってます
子供にしたって、
こんなに頑張ってるのに、いつも文句ばかり言われる
「がんばってるよ」
「もうむりだよ」
「つらいよ」
と思ってるはず
悔しくて涙だってでてきますよ
でもね・・・
合格数か月後
彼ら彼女らにインタビューするとですね
怒られたこと
たたかれたこと
泣かされたこと
信じられないくらい覚えてないんです!
今、しあわせ~みたいな感じでw
もちろん、事実としては記憶してるんですが、
それがつらかったという感覚がきれいさっぱり無くなっているんです
合格の喜びがそれほど大きなものなのか?
つらすぎて記憶から消しているのか?
いまだに、謎です
脳の神秘!