https://loveletter.toho-movie.jp/
私の誕生日4月17日に公開された映画、「人はなぜラブレターを書くのか」を4月21日に観てきました。
いや〜、思っていた以上に泣きました。
2000年に発生した日比谷線脱線事故で亡くなられた男子高校生と、毎朝、彼と同じ車両に乗り合わせていた女子高生の実話をベースにして作られた映画ということで
映画館の宣伝映像を観たときから、「観たい!」と思っておりました。
主人公は綾瀬はるかさん演じるナズナ。
ナズナが、なぜ自分が経営する食堂で、具無しの超特大塩むすびを出すのか
とか
ファミレスのシーン〜とか
個人的に萌えました。
Z世代とか、今の若者は、ピンとこないでしょうね。
ニュースで、「まず、Instagramで親しくなるから〜」と若者が答えている映像が流れていました。
エンドロールに富久信介さんと、彼のお父さまの名前が出ていて驚きました。
「え?写真か映像か出てた?」と気になってネット検索したところ、お二人に敬意を表して、お名前がクレジットされているそうです。
ちなみに、実際は、ナズナのモデルになられた方がSNSでメッセージを送られたそうですが💦
映画では、手紙にしたことで、より心に沁みるストーリーになりましたね。
個人的に、赤い封筒なのがジ〜ンときました。
ナズナの夫 良一(妻夫木聡さん)のライバル意識が微笑ましいと思いました🙂
