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講演テーマ:一言で社員が3倍やる気になる経営者のための「ほめ方」のルール
講師:谷口祥子先生
日程:2011年2月23日(水)時間:18:30~
定員:20名
参加費:10,000円

【お申し込みは以下のURLから】
http://www.risouforum.jp/semi/monthly02/
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社員が会社に求めるもの

こんにちは。
「理想の会社」実践!経営者フォーラム事務局の水野です。

インフルエンザが大流行しているようですが、体調など崩されておりませんか?


さて、

「なんで、給料を払ってるのに、社員に気を使わないといけないのか・・・」

こんな風に思ったことはありませんか?

実際、多くの経営者が、以前より社員との関係に気苦労されています。

一昔前であれば、叱咤激励したり、飲みにつれて行ったり、
ボーナスでやる気を出させたりできたのですが、
今は、このやり方は通用しません。

特に、社員との関係がこじれたり、問題社員が出てきたときは、
解決が一筋縄ではいかなくなっています。

・クレームばかりもらってくる社員がいる
・仕事は淡々とこなすが、明らかにこちらを嫌っている
・社員どうしの関係がギスギスして協力しない
・女性社員を指導しづらい
・わが社にも、うつ病の社員が出てきた


今の時代に、問題社員をどう対処すればいいか?
ギスギスした社員間の問題をどう改善すればいいか?

あなたに答えはありますか?


■解決策は、経営者が与えられる「あるもの」

時代の流れとともに、”社員が会社に求めるもの”が変わってきています。

今はどんな会社、どんな経営者に人気があるかというと、
給料を多くくれる経営者ではなく、自分のことを高く評価し、認めてくれる経営者です。

あなたをはじめ、経営者の方々は、コミュニケーション能力が高いので、
問題社員の心理や、承認の原理原則をマスターすれば、これはすぐにできることでしょう。


「あるもの」とは → http://bit.ly/dVEKKv


コミュニケーション手法であるコーチングでは、
「聴く」ことが基本のスキルですが、
「ほめる」というのも数多くあるスキルの一つです。

実は、この「ほめる」というスキルは、7つのパターンに体系化できるのです。

これが、「ほめ方の7つの極意」です。

経営者は、この7つのパターンのほめ方を覚えれば、社員の問題を解消することができます。

社内の人間関係トラブルも解消しますし、問題社員を戦力に復帰させることもできます。


たとえば、このような場面に、それぞれに合ったほめ方があります。

あなたなら、どうしますか?

・社内の雰囲気を悪くする問題社員の生活態度を改善させる

・自分の能力を誇示しようと攻撃的な社員を素直にさせる

・営業先や打ち合わせの場面で、社員を俄然やる気させる

・険悪な2人の社員の関係を改善する

・何度ボツになっても、企画書にチャレンジする社員を育てる

・ミスや失敗から学ぶ姿勢を学ばせる



■あなたの会社の問題を持ってきてください

今回のセミナーでは、「ほめ方の7つの極意」をマスターするだけでなく、御社の問題の解を「問題社員対応戦略シート」にして、お持ち帰りいただきます。

ぜひ、具体的にお困りのシチュエーションを持ってお越しください。

「このパターンで対応できそう」
「これを応用してみよう」

と、問題解決の糸口が見つかります。


ご参加の際は、お困りのシチュエーションを是非ご記入ください

 → http://bit.ly/i2BFge


■NHKでも人気の「ほめ方の専門家」とは?

今回の講師は、コミュニケーションの専門家である谷口祥子さんです。
谷口さんは、フジテレビの『エチカの鏡』、日本テレビやNHKなどにも、「ほめ方」の専門家として出演され、各種のアドバイスを提供されてきました。

 谷口さんのプロフィール → http://bit.ly/emugtj


谷口さんのセミナーは非常に軽快なトークと温かい雰囲気の中で始まります。

まさに居心地の良い場になります。

安心した空間でズバッと本質にせまる解説や事例の数々に
あなたは思わず、うなずいている事でしょう。


 お申し込みはこちらから → http://bit.ly/dVEKKv


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<セミナー概要>

タイトル:
~問題社員が戦力になる!会社の結束が強まる!~

一言で社員が3倍やる気になる
経営者のための『ほめ方』のルール

講師:谷口 祥子 先生
開催日時:2011年2月23日(水) 18:30~20:30
     受付開始:18:15~

場所:日本橋ウィズビジネスセンター 会議室room1
   ※JR「 東京駅」八重洲北口より徒歩3分
    東京メトロ東西線/銀座線
    都営浅草線「日本橋」駅より徒歩3分
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できる経営者に共通していたこと

こんにちは。
「理想の会社」実践!経営者フォーラム事務局の水野です。

2月のマンスリー実践セミナーの企画を練り直していました。

セミナーを企画したら、それをご案内するための文章(いわゆるセールスレター)を書くわけですが、その際に気づいた「できる経営者に共通していること」を書いてみたいと思います。


■できる経営者は、「なりきる」ことが得意

これが、気づいたことです。

私が尊敬している経営者の方はたくさんいらっしゃいますが、その誰もが「なりきること」が得意なのです。

といっても、俳優のように演じることが得意という意味の「なりきる」ではありません。


お客様が何に困っているのか、お客様になりきって考える事ができる
社員が気持ちよく働いてくれるよう、社員になりきって考える事ができる

そんなイメージです。


普通、自分が経験したことがないことは、あまり想像できないものだと思うのですが、
できる経営者の方は、いとも簡単に「その人になりきって」しまうのです。

しかも、単なる想像力ではなく、なりきっているので、ピントがばっちり合っていて、いかにもそれを経験したことがあるかのようにお話しされるのです。

経験はなくとも、今までのご自身の経験や、豊富な情報、そして高度な情報収集力とコミュニケーション能力の合わせ技で、「なりきること」ができているのではないかと感じます。


「この人は私の事をわかってくれている」
と感じさせることができるので、社員やお客様から信頼されているのだと思います。

「もし自分があの人だったらどうするか?」
「もし自分がこの人だったら何を悩んでいるだろうか?」

できる経営者のみなさんは、常にそんなことばかり考えていらっしゃるように思います。

ひとつの事から多くを得る

■しくみを作る


ある経営者とお話をしていた時、ルーチンワークは努力しなくても、自然にできるようにすることがポイントだよと教えていただきました。

ルーチン化するまでの「しくみを作るための努力」は必要ですが、しくみ化してしまった後は毎回気合いをいれなくても(努力しなくても)できるようにするということです。

しくみ化にも、色々な方法があって、「何かのついでにやる」という方法があります。
みなさんの中にもやられている方は多いと思いますが、、例えばセミナーに参加しながらツイートする、とか、テレビをみて気づいたことをツイートするなどです。

また、ルーチンワークとは違いますが、「ひとつの事から多くを得る」という観点もあります。
これは、自分がそこから何を得たいか?ということにも繋がります。

例えば、あるセミナーに出るとします。

その時に、そのセミナーで「何かを学ぶ」という事も目的の一つですが、

それ以外に

・参加者との人脈を作る
・何かの告知をする
・講師と写真を撮って仲良くなる
・学んだ事をブログに書く
・学んだ事とツイートする
・参加者や講師の方に役に立てる情報を提供したり仕事を紹介する

など、セミナーに参加するという行為から多くを得ることができるということです。

これをレバレッジと表現したりすることもあるようですが、できる経営者、仕事の早い経営者、情報量が豊富な経営者は、みなさん、これと同じようなことをされていると感じています。

私も、一つの事からより多くの事を得るということを意識していこうと思いました。



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