切絵師 由香利の宇宙白黒ストーリー -4ページ目

切絵師 由香利の宇宙白黒ストーリー

作家として、白と黒の深い世界を表現中!


切り絵にフォーカスされた
切り絵作品限定のコンクール

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いまや、
絵画と肩をならべる程に
確立されたジャンルとなっている。


細かく繊細に紙を切り抜く事は、
努力すれば人間誰にでもできる。
 
技術力に溺れては成長しない


作品の奥底に隠された作者から溢れ出す表現力が口ほどにものを言う。


「  表現力は貢献力   」


心からわたしはそう信じている。



コンクールに出品する作品は、
公募される期日の一ヶ月に取り組んだ

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わたしの作品の共通点は
スピリチュアルな精神世界観を表現する
事が多い。



モイライ
ギリシャ神話における運命の三女神

クロトー、ラケシス、アトロポスの3柱の姉妹

人間個々人の運命は、モイラ様たちが割り当て、紡ぎ、断ち切る「糸の長さ」やその変容で考えられた。
まず「運命の糸」をみずからの糸巻き棒から紡ぐのがクロートー

「人間に割り当てるもの」がラケシス

こうして最後にこの割り当てられた糸を、三番目のアトロポス「不可避のもの」が糸を切る

このようにして人間の寿命は決まる。


わたし達は
いつか必ずみんな天に帰り

魂も神様の元に帰る。

人間は、「死ぬ」と言葉で表現するが
わたしは「天に帰る」と表現した方がシンプルで好き

現世お疲れさまでした!
大手を振って
胸張って天に帰りたい。


死んでから後悔するくらいなら
今を精一杯生きよう!
切磋琢磨しよう!

そんなメッセージを秘めながら
最初に仕上げた作品


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モイライ様を
可憐な三輪の牡丹の花と表現し、
神様の元に帰る魂を表現した作品

公募期間中に作品を郵送。



でも、、、
何かおかしい


しっくりこない。
作品に光が射し込んでこない感覚

気持ちわるい。



スピリチュアルカウンセラーをされているわたしの大切な恩師。

わたしの命の親ともいうべき方である
萬美先生から御指摘をいただいた。

「この作品、ちょっとおかしい..よ」



美術館に電話して作品を送り返してもらい
意を決して、


もう一度作品を創りなおした。

もの凄く
エネルギーを使う..
 
感極まって涙が溢れちゃった。




完成した時は腕が上がらない程に身体がパンパンで動けない。

でも、今わたしが持ってる全ての
表現ができた。



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題名   「天寿」


コンクール見事  《入選》


7月23日〜
富士川切り絵の森美術館で
特別企画展で展示される。

作品の中に文字が隠されているの!


入賞できなかったけど
万人に一人でも、わたしの作品を観て
あたたかいメッセージを受け取ってもらえる事を切に願う。



長文を
読んでくださって
ありがとうございました。

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愛溢れる人生を。


あづ〜い!!

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2016サマー
日中ほんと暑いですね!

日傘を持ち歩く季節になってきた



7月7日から夏のうちわ展がスタート!

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FEI ART MUSEUM YOKOHAMA

〒221-0835
横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
TEL:045-411-5031 / FAX:045-411-5032
Mail:artmuseum@fukasaku.jp

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わたしもはじめてエントリーさせていただいてます(*^_^*)


うちわってさ!
表面が凸凹してるのね(笑)

うちわの表面に切り絵を貼り付ける

スッゴイ
工夫した作品達


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飾り紐が日本の夏を感じさせる
アクセント


手にとって
一人一人心に浮かんでくる

「何か」

を感じてキャッチしてもらえたら嬉しい。


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2015年から郵便局で発売されている
フレーム切手。

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長野県は言わずと知れた信州。

大河ドラマで大々的に取り上げられている
真田ストーリー。

戦国とは無縁の平和な現代では、
当時の緊迫感や身の毛も立つ経験を想像やイメージするのは、おこがましい位だ。

命の危機をかえりみない勇敢で狂人な精神と、天才的な人間の底力。
天性と魂の莫大な能力を使って生きる、


まさに燃え滾る「赤」

朱赤に染まる甲冑がまさに真田一族。


今回郵便局からご依頼をいただき、

2016年3月から、
私が真田一族を表現させていただいた
フレーム切手を郵便局で販売決定。

私の精一杯に表現した切絵!

まだまだ進化したりないけど、
たくさんの方に目に止めて感じてほしい!  


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