黙々と切り絵の制作に集中する。
突然、蜘蛛の巣を図案にした切り絵が切りたい...。
とりあえず、蜘蛛の巣を描いてみる。
「ん~...」
花?
ちょうちょ?
動物?
人間?
しっくりこなくて、結局図案は未完成のままだった。
次の日、スピリチュアルカウンセラーの
次の日、スピリチュアルカウンセラーの
萬美先生にコンサルタントをお願いした大切な日。
的確なアドバイスや莫大な智慧を神様から下ろしてくださる貴重な時間。
コンサル途中、ウェンウェン泣いている私を先生が見て、
「まるで見えない心の蜘蛛の巣に引っかかってるみたい」
えっ(驚)!!!
「蜘蛛の巣は必ず取れるわよ!ゆかりちゃん」
クモの巣?!(驚)
もちろん、先生は蜘蛛の巣の図案を描いている事は知らない。
切り絵の図案だと思っていた
蜘蛛の巣の絵は、
私の心を写した状態だった。
この作品のメインは、私だったなんて
驚きを隠せなかった。
メソメソ泣いてる場合じゃない。
そんなこんな自分を受け入れながら、
今日も切り絵と向き合う生活。






