私の住んでいる地域は祭が盛んで、季節問わずしょっちゅう祭をしています。

祭自体がめちゃくちゃ嫌いというわけではありませんが、嫌いなのが祭で出る騒音。

昨日も朝7時から大きな花火の音が聞こえました。

7時ならまぁ起きてる時間と言われればそうですが、寝つきが悪く、眠りも浅いという睡眠に関する問題を抱えている私にとっては、貴重な土日のせっかく眠れている朝の時間に花火の音で起こされるのは非常に不愉快です。

また、幼い頃に親から「早い時間によそのお宅に電話をするのは迷惑だから、9時以降にしなさい」と教育を受けてきた私からすると、7時から町中に響く花火の音を出すのはただの非常識。


また、別の季節には朝早くから爆竹の音が鳴り響きます。
爆竹なんて、私からしたらただただうるさくて危ないもの。
それを朝早くから夜遅くまで鳴らし練り歩く意味がさっぱり分からない。
「うるさくて危険なもの」という括りでは、暴走族となんら変わりないではないだろうか。

「伝統だから」とか「厄除けの意味があるから」という言い分もあるのだろうが、伝統だったら人に迷惑をかけていいのか??本当に爆竹を鳴らすことが厄除けになるのか???そもそも厄とは????と思うのは私だけだろうか?

先日の相撲の女人禁制の話もそうだが、日本には守るべき伝統と見直すべき伝統がたくさんあると思う。

当たり前のことを当たり前と思わず、客観的に多角的に物事を見る目を持つ大人が増えますように…