8月11日(金祝)山の日

山の日の我が家の3兄弟は、全員よさこいを踊ってました。

そして私も実は今年は、よさこいのチームについて行く移動班で参加しました。
言い方変えれば救護班でしょうか?よく踊り子の隅っこや後ろで付いて歩いてる役割の人です。

毎年子供が踊らしてもらってる小学校のチームですが、いつもは青少年育成協議会というところの運営です。
今年は人手が足りないらしくPTAに応援の要請が来たわけで、実は私、前からやってもいいかなと思ってたので今回やらしてもらったわけで、いやあ、しんどいし暑いし疲れたけど子供たちにパワーをたくさんもらったし感動したし良かった良かった。

我が子と違う班について子供の世話をするのが良かったのか、我が子が近くにいると色んな意味で腹立つし心配するしでやりにくいだろうと思う。

自分は、ただのオッサンですが、一緒のチームの1年生から6年生までの24名の子供たちは、何故だか「先生、先生」と呼んでくれて、色んな話をしました。

そんな子供たちがメダル欲しさに各競演場の審査前辺り(メダルもらうとこ)になると必死に笑顔で踊りメダルを貰った時の飛び切りの笑顔や貰えなかった時のシュンとした顔を見てると「がんばれがんばれ」とウルウル涙目になりながらの1日は疲れたけど妙に気持ちのいい1日で何て言えばいいか分からんが良かった(T_T)
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8月12日(土)13日(日)

次の日から少年野球の今治の大会に5時出発で参加しました。
12日は予選で2チームと戦い勝敗、得失点差などで勝ち上がり翌日の
準決勝に進むことになりました。
その予選は、長男はピッチャーとして1試合と2回ぐらい投げてナイスナイスピッチングでした。
打つ方は、ヒット1本とスリーベース1本が出て活躍しました。

そして13日の準決勝ですが、あろうことか今治まで来て我が小学校の隣の学校との戦いです。

何故今治まで来て、隣の学校と高知でやりたいくらいだ。

でその隣の学校のチームは実は2人も保育園が同じ同級生がいます。
我が長男は、前日に続き先発ピッチャーで投げました。

長男は、どんな気持ちだったのか聞いてはいないが、相手の2人のうちの1人は途中ピッチャーとしても登場。
で結果は、1ー5から5ー5に追い付かれ5ー6に突き放しましたが、また6ー6になり最後はタイブレークになりました。
タイブレークは8ー1で負けました。

長男は最後は、肩が痛くなりマウンドで泣き出し交代。
確かに疲れて肩も痛くなったと思うが、多分メンタルの部分もかなりあったろう。
最後は、よく打たれたし四死球も多くなったし相手の頭にデッドボール当ててから泣き出したから(T_T)
私はベンチに入り監督の横でスコアを付けてたけど、こっちが泣きそうだった(T_T)

準決勝で負けたので3位決定戦に回りましたが、準決勝でみんな力
を使い果たしたのか良いところなく4位で終わりました。

でも長男が最上級生となる新チームになっての2日間での4試合は良い経験になったと思う。

で、私ですが気づけば最上級生の新チームの保護者会長をやることになりました。またまた忙しい1年間になりそうです(-_-;)

しかしこの3日間は疲れたわ(-_-;)(-_-;)(-_-;)
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最後のピンチにマウンドに内野陣が集まったところ。
どんな話をしてるのかな?
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長男がリリーフに変わるところ。この時の悔しそうな涙顔。
ボールを渡されたリリーフの子がグローブを包み込むように
ボールを受けとるところ。やっぱり泣けるな(T_T)