月命日も過ぎ今日四十九日。
20年間一緒にいた子がいない生活にも少し慣れてきました。
腎臓機能低下+老衰
最期は私の腕の中でゆっくりと息を引き取ったけど、その時の事は今でも鮮明に覚えてて今はあまり思い出したくないのが本音

唯一その日しかゆっくり家におれん日で…
それを知ってたんかなー
よくその日まで頑張ってくれたなぁと。
先生が凄まじい生命力とびっくりしてた。
最後の一ヶ月は色んな意味で大変で心身ともに疲れ果て、夜もよく化粧したまま寝てしまってたな

ほぼ毎日輸液に通ってそのお陰で脱水症状で苦しまずに逝けたんかなと自分に言い聞かせてみたり。
一時的に数日間だけ食欲戻ったものの、約一ヶ月半ご飯も食べれんかったのに亡くなる二日前急に食べ物を口にして凄まじい食欲(といっても寝たきりで食べる状態)でビックリ

これには先生も「ちょっとよくわからない…不思議なこともあるもんやな」と、あんぐり。
完全に起き上がれなくなる前日...
疲れてそのまま行き倒れ状態で寝てしまった私の顔の横で丸くなってピッタリ密着して寝てて「寒いのに

身体冷えるよ!」とコタツに誘導したけど…あのまま一緒に寝るんだった(´;ω;`)
立つのもやっとの子が頑張って私の横まで来てくれたんやなと思うと泣けてくる。
最後の最後まで飼い主思いの子やったな…
20年間ありがとう。
ほんとは…
会いたいな。
きっとそばにいてくれると信じて頑張るよ。