仕事終わりは基本的に情報収集か資格の勉強でなかなか身体を動かす機会がない。大抵週末は後輩を誘いテニスを。テニスは実をいうと得意ではない。仕事中はひたすらQUICK(証券情報ツール)と顧客リストの睨みあい。受話器を上げ下げし、指先でダイヤルするのは超早い。大した運動になりやしない。週末は身体を動かして汗をかくだけで割と運動した気にもなれるしすっきりもする。地元の小学生や定年退職した老人達の朝は早くコートはすぐにとられてしまうので土曜の夕方あたりに一時間程度打つのがおそらく今後はスタンダードになるだろう。
/感想
日経平均ほぼ動かず。地政学リスクはどうなった。はっきり言って状況が入り乱れていてよくわからないので、個別を考える。今日上げていたのはぱっと見 7575日本ライフライン、2127日本M&Aセンター といった中小型好業績銘柄。トヨタ、三菱ufjは弱いのでまだまだ日経も動かないだろうといった感じ。好業績銘柄はやはり下げたときに買い。うれしかったのは6668アドテックプラズマテクノロジーのストップ高。半導体関連の小型でトレンドができていたので乗っていたが暫く含み損が続いていた。途中我慢できずに投げたくなることもあったがなんとかここでの好決算。まあ時価総額120億の会社なのであまり長くは持てないので明日には利益確定を。サプライズ決算だったがやはり半導体関連は強そうだ。ローツェも上方修正。偶然にも両方とも地元の会社である。明日の動向もNY次第。動くに動けない相場が続きそう。
/いろはのいきほんのき守破離の守
株はオークション形式で落札されます。私はいくらなら買う、僕はいくらなら売る。誰も売らなければ、誰も買わなければ当然値段は付きません。だから業績が良いという報告があれば値段があがりますし、がっちりマンデーに出て人気になればあがります。よく美人投票なんて言い方もされます。AKBの総選挙と一緒で人気がなくなれば順位(株価)も下がります。人気が出れば中身(業績)がよかろうが悪かろうが上がるのです。でも人間中身が大事なんて言われますけど、中身(業績)は3か月に一度、人目に晒されます。それが決算発表です。三か月に一度なので1年に四回です。
そこで「なんだこいつ中身ねーのかよ!」となり人気だけであがっていた株価はこれでもかと売り叩かれます。ですのでこいつは人気だけだろうという株は暴騰していれば自然と下がってきます。特に決算発表前はそれが顕著です。暴騰中にはマネーゲームのチキンレースです。イナゴがぴょんぴょんと飛び乗って積みあがっていき、誰も買わなくなったところでぴょんぴょんと飛び降りていくような様からイナゴタワーと呼ばれます。すみません、書き始めると止まりません。今日は株の人気投票について書いてしまいました。