下の記事をよんで、あまりにも情けないと感じる。
本当に政府は国民の為を思っているのだろうか???
霞ヶ関の人間の好きなようにさせておいて、なんの為の
政治家であり、政府と言われるのか。
官僚が抵抗しようがしまいが、国会で決めてしまえば
いいことである。
なぜそうしないのだろう、日本の政治家は官僚がいないと
何も出来ないからである。自分の私腹だけ肥やしてれば
いいってもんじゃないぞ~・・・・・・・
座長の岡村・・・・官僚出身か~・・????
福田さんよ~、日本をどの方向へ導いていくかと言う政策
なんて全然もってないんだろう。
なぜ、総理になったのかな?????
キャリア組みが何と言おうが、強引でもキャリア、ノンキャリア
なんていうものは廃止してしまえ。
官僚サイドからキャリア制度を存続させるための巧妙
政府は3日、「公務員制度の総合的な改革に関する
懇談会」(座長・岡村正東芝会長)の第4回会合を首
相官邸で開き、国家公務員の人事制度改革の基本
方針についての報告書を、来年1月をめどにまとめる
ことを決めた。
当初は報告書を11月に仕上げる予定だったが、2カ
月先送りされることになった。
また、この日の会合では、形式的にキャリア制度の廃 止を報告書に盛り込むことで一致した。しかし、実際に
は官僚サイドからキャリア制度を存続させるための巧妙
な工作が行われるなど、「福田政権発足とともに行革に
対する霞が関の抵抗が始まった」(現職閣僚)との見方
が出ている。
政府は報告書を受け、来年の通常国会に公務員制度 改革の基本法案を提出する方針。
岡村氏は会合後の記者会見で、結論を2カ月先送りす る理由について、過去3回の会合で「改革の理念」をめ
ぐる議論に時間がかかったとしたうえで、採用のあり方
など各論について「拙速よりも議論を深める必要がある」
と説明した。
この日の会合では、現行の国家公務員採用試験のいわ ゆるキャリアのI種と、ノンキャリアのII種の区分を廃止し
たうえで、企画職と業務職に分けて採用し、幹部候補を
絞り込むことを決めた。
しかし、政府関係者によると、岡村氏は会合前に行革推 進本部事務局から「採用区分は維持する」との内容が書
かれた議事進行に関するメモを手渡された。岡村氏がメモ
に沿って「キャリア制度維持ありき」で会合を進めたため、
堺屋太一元経企庁長官ら複数のメンバーが反発したが、
岡村氏は採用区分を企画職と業務職の二つにわける形
で押し切ったという。
これについて、政府関係者は「実際には企画職と業務職が キャリアとノンキャリアの採用区別にすり替えられる可能性
がある」と指摘している。
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