感情を記憶を忘れてしまうことがままある
どんなにつらいことでも、どんなに悲しいことでも、どんなに罪深いことでも
安定剤か、酒か、どちらかにせよ、空白の時間がある

だからといって、何をしても許されるのか
そんなわけはない
断罪されるべき罪は、無意識のうちに行動され
そして、僕は断頭台に上る

せめて、自分の罰される理由がわかれば納得できるのに
それすらもできない状態で
僕はただ、罰されるだけなのだろう
どうして、忘れてしまうのか・・
よく言えば、感情を共感しやすい
悪く言えば、影響されやすい

成長の過程で、自己の形成ができなかったのか、
他人に依存しきった状態が長かったせいか、
確固たる自身が見当たらず。

身近な例で言えば、印象的なキャラが小説にいれば、読みおわった後は、思考までもが同じ口調になる。
まったく、どこで間違えたのやら…

人との距離を測ろうとする以前に、その相手として思考するか、依存し、自身に飲み込むかしかない。
適度な距離の測り方を成長の過程で手に入れるはずが、いまだに理解できていない。
精神的に、まだまだ未熟、というところか。
いい歳なのだから、こんな調子では困るのだが、何から手をつければ改善されるのかわからず、途方にくれる
半ば居直りつつある。
何も求めず、何も与えず、という考え方も嫌いではないが、
何かを求めることがなくなれば、人としての成長は終わるだろう。
で、あれば、どうすべきか。
人を他人と認識し、境界線を把握、それでようやく関係を築けるわけだが…
簡単な人には簡単だが、自分と似たような精神状態の人には難しいのではないだろうか。
恋愛依存性などもいい例の一つ…

恋愛依存性も形は様々だから、一概にどうとは言えないが、まぁ今日の戯れ言はこのぐらいで。