ショックを受けたので・・・・・ココで吐いていきますw


公民館に集まり、交流会みたいなのをやったんですが、みんな料理上手と褒めて欲しいのか、率先して味付けしたり、指示を出したりするんだけど・・・・、みんな料理の基本が大きくブっ欠けてますがww


牛蒡の灰汁抜きしないで、そのまま汁物にしちゃうのかよ~~~~~~~~wwww!!真っ黒に濁った汁になっちまうってww


めん汁って、水と醤油と塩だけかよ・・・出汁と隠し味のみりんOR砂糖、酒は?これじゃ唯のしょっぱい液体です~~~~~~www!


醤油と塩入れすぎ!!、それを控えると薄くなるとか言うけど、ナンボ醤油と塩足し続けたって高塩分じるになるだけで、味が深くはなんないよーーーーw 「 か く し あ じ 」って言葉を知らないのかな?w


もつ煮込みで出来る女を主張したいのは分かったけど、それは当日やっちゃダメだよww、仕込みは最低でも前日からしないと。何度も茹でこぼして、脂と臭みを抜いてからだってのww


唐揚げに小ドンブリ一杯のおろしニンニク・・・・次の日 一日中、ニンニク臭い息と胸焼けにするつもりかww

ここでも1リットルの醤油瓶がほぼ半分になるほど入れるしww 


もう、見ているだけで恐ろしいです。 でも、他所のご家庭の味なんですよね・・・・いやはや、最近の男共は忍耐力の塊ですなw 







昔から馴染んで来たアレが、こんなに高価だったとは・・・・・・。


出身が福島県奥会津の三島町なんですが、美智子皇后様も一つお買い上げという籠

蓋を開けたら、私の伯父さんが編んでましたw


本当に昔からアケビや山葡萄のつるで籠を編む習慣(?)があって、丈夫は丈夫です。

熊の出る山奥なので、鉄砲を撃つ伯父さんが山へ入り、良さそうなつるを見つけてきては編んで、

都内の高級料亭の人が買いつけに来ていたのは幼い頃の記憶にもあります。


猟犬・・・というか柴犬の仔犬がヨチヨチ歩きで、囲炉裏に落ちないように入れて置く籠も山葡萄のつるだったような・・・・。 上にかけている手ぬぐいをめくると、籠の中にはツブラな瞳と、ピーピーと鳴らす鼻ww

私の子供の頃からなので、既に30年は経過してますが、健在ですw

鬱症状も軽くなってきたので、今年は晦日に帰郷しようかなニコニコ


私にとってはお洒落とかいうよりも、見ていて落ち着く故郷の物です。

すこぶる気分が良く、メンタルクリニックの帰りに寄った大手スーパーで

目に付いたのが「刺身、塩辛用」と書かれたスルメイカですた。

思わず買ってしまって、さて塩辛を作るか・・・と思い、塩辛の作り方をネット検索して仕込んでみたけど

う~ん・・・2日は待たないと?

いや、でも味見したいと思い、ちょっと食べてみたら




うんまあああああああ!



アメリカではチャイナフリーが活発になってきたのは周知の通り

食品の大部分を中国からの輸入に頼っている現状では、安全確保の手作り志向が増えるのは当たり前で

それを実行してみて国家が守らないなら「自衛」という手段があって、それが何とも良い!

なんて知った瞬間でした。

クリニックに行く日は、半日、仕事を休まないといけないから、仕事以外のプラスαも実に良い。