大盤解説に到着したまさにその時、次の一手クイズが出題中でした。

久保九段が候補手の解説をされていましたが駒の配置もよく解らぬまま慌ただしく記入しました。

何とその手が正解で扇子をGET
photo:01


しかしながらその手は疑問手だったらしく、苦戦中の佐藤王将の負けが早まる展開になったようです。

扇子を久保九段から渡していただき握手をしてくれました。

解説会は淡路九段との師弟共演もありましたが、久保九段がほぼ1人で行われました。
終局後、対局者が解説会場にこられてからは司会役もされ、解説も進行役も大変上手く感心してしまいました。

photo:02



終了後は温泉に入り帰りました。

将棋の内容に差がつき早い終局だった事は真剣勝負なのでそういう事もあるでしょう。

一つだけ不満を言わせてもらえば女流棋士がいなかったことです。



目を疑った糸井のオリックス移籍、ここ3年で最も驚きのニュースである。

ファイターズファンとしては痛すぎる放出だ。

トレードの相手も全く釣り合わない。例え金子+西とのトレードだとしても日本球界一の野手には足りないくらいだ。

高騰する年俸やメジャー移籍などが要因なのだろうか。

田村藤夫や白井一幸、西崎幸広らの放出を思い出してしまった。

photo:01


今年1回目の正解率は
200/202で99%でした。

昨年は5手詰に手間取り7手詰に進むのが遅くなってしまいました。

今年は5手詰4冊を早くクリアしたい。

次は『5手詰ハンドブック』に取り組みます。